その本いつまで持ってるの? 捨てる本を選ぶ5つのルール

こんにちわ! イチヒラです。

僕は技術書・ビジネス書・自己啓発本・小説をよく読んでいます。
月に10冊ペースで購入しているぐらい読書好きです。

そんなペースで買っている僕ですが、同じぐらいのペースで本を捨てています。
そのおかげで、ここ数年本棚を買い足していません。

今回は僕が決めている、「捨てる本を選ぶ5つのルール」を紹介します。

捨てる本を選ぶ5つのルール

1年以上読んでいない本

本棚の中に1年以上読んでいない本はありませんか?
あったら、その本は捨ててしまいましょう。
1年以上読んでいないということは、あなたはその本のノウハウを吸収しているはずです。
あるいは全く役に立たなかった本だと思います。

2回目読むのが苦痛な本

ビジネス本とか自己啓発本は1回読んだだけではものになりません。
2回、3回読み込んで初めて理解を深めることができます。

しかし、「2回目読むのきついな~」とか考えてしまう本はあなたに合っていません

2週目に突入しても苦痛過ぎて頭の中に入ってこないでしょう。
はっきり言って時間の無駄なのでさっさと捨て、もっと読みやすい本に取り掛かったほうがいいです。

5年以上前のビジネス本・ハウツー本

ネットが発達する前の時代と違って、情報の流通がとんでもなく早くなっています。
ビジネスの仕方も年々変化しているのに、5年以上も前のノウハウに頼るのですか?
今では陳腐化しているものが多いので、捨ててしまいましょう。

「いやいや!今でも使えるんだって!」

そういう本もあるでしょう。
だったら古い本をとっておくのではなく、同じジャンルの新しい本に買い替えましょう。
新しい本に5年前のノウハウが残っていれば、それは使える技術ということがわかります。
逆に消えていれば、それはもう廃れた技術です。

特にWEBサービスの使い方や、アフィリエイト本なんかは1年もたてば使い物にならない技術になってしまうのですぐに捨てましょう。

なにも響かなかった本

すぐさま捨てましょう。
現段階で、その本には得るものがありません。

「今は響かなくても、数年後には変わってくるかもしれないだろ!」

そう思ったあなた。
そんなあなたはほぼ100%その本を再び読むことはありません。

世の中にはたくさん新しい本が出て、読みたい本があればあるほど読書時間を取られます。
そんな中、一度つまらないと思った本を読む時間をあなたは作れますか?
僕は作れません。だから捨てます。

どうしても読みたくなった時に、新しく買いなおしてください。
同じ本でも数年たつと、出版者側も読みやすく書き直していたりしていることがあります。

電子書籍のある本

スマホで読むことが多くなったので、電子書籍化されている本は捨てるようにしています。
特に厚くてでかい技術書は、電子書籍があれば即廃棄。

「新しく買う本も電子書籍」と決めるとどんどん本棚が空くからおすすめです。

最後に

いかがでしょうか?
あなたの本棚に紹介したルールに当てはまる本は眠っていませんか?
これを機会に、一回本棚の本をすべて引っ張り出して断捨離してみてください。

「古いけどどうしてもこの本は捨てたくない!」

という本があれば捨てなくてもOKです。
紹介した5つのルールに当てはまっていても、気に入っている本・絶版になり入手困難な本などは残しておいてもいいでしょう
これはあくまでも捨てる際の一つの基準なので、必ずこれに従わなければいけないというものではありません。

ABOUT ME
イチヒラ
イチヒラ
名古屋在住のシステムエンジニアで愛犬家。 おススメ本や 片付け方法、ペットに関する情報、趣味探し、ダイエットの経過などをブログで発信しています。 ドッグレシピプランナー★★を取得しました。