整理・収納

ムダなストックをなくす!ストックをなくすためのこころがけ・ルール

こんにちは! イチヒラ(@ichihira_tw)です!

片づけの天敵になるのが、ムダなストックです。

ムダなストックをなくすには、それ相応のルールを決めておくことが重要になります。

ルールを決めずに適当に買い置きをしていると、どんどんストックが溜まってしまい、家がストックであふれていたなんてことも・・・。

今回は、ムダなストックをなくす!ストックをなくすためのこころがけ・ルールを紹介していきます!

ストックをなくすためのこころがけ・ルール

基本は1アイテムにつき1点のストック


基本は1アイテムにつき1点のストックと決めておくと、余計なモノを抱えなくて済みます。

特にトイレの芳香剤は3~4週間は持ちますし、洗濯洗剤・食器洗剤なんかは大家族でもない限り2,3日でなくなることはないので、1個購入すれば問題ないでしょう。

あくまでも「基本は1点」というだけなので、アイテムによっては2点でも3点でも構いません。

消耗のペースに合わせてストック数を決めて保管するようにしましょう。

「セールで安いから」とまとめ買いをしない


「セールで安いから」と大量にまとめ買いをする人、大量のストックを抱えることが多いです。

節約の意識が高い人なんかは結構セールにつられて大量に買うことが多いので注意しましょう。

トイレットペーパーやティッシュはよくセールになっていますが、かなりかさばるので収納スペースに入りきらなくなる恐れがあります。

また食料品のセールも気を付けます。

食料品はトイレットペーパーなどの日用品と違って賞味期限・消費期限があり、期限も短いです。

大量に買った結果、消費しきれずに賞味期限・消費期限切れになってしまい捨てることになります。

保管場所を決めて、入りきらない分は購入しない


ストックは必ず保管場所を決めましょう。

保管場所を決めることで残りを確認しやすくなり、次にいつ頃買えばいいかがわかりやすくなります。

また、保管場所を決めたら入りきる分だけを購入することにします。

そうすることでストックを作りすぎることもなく、部屋にモノがあふれることもなくなります。

限界量ギリギリまで収納するのではなく、少しスペースが空くぐらいがちょうどいいです。

ストックを使うときは先入れ先出しを徹底する


モノは必ず劣化していきます。

食料品はもちろん、化粧品や薬なんかも長期間保存すると安全性が確保されなくなったり、そもそも使えなくなってしまったりします。

期限を気にせず新しいものから使っていると、古いものがいつまでも使われずに眠ることになり、下手をすると大量に期限切れを出してしまう可能性もあります。

そんなことになれば、ストックの意味がないし無駄遣いにもなります。

そんな事態を避けるためにも、先入れ先出しを徹底して使っていきます。

先入れ先出しとは、”先に購入したものから使っていく(古いものから使う)”という考え方でです。

新しく買ったものを奥に入れて、古いものが手前に来るようにするなどの工夫が必要になります。

先入れ先出しについては、トヨタ式の書籍が参考になります。

本当に必要かどうか考えてから買う


本当は買わなくてもいいのに、「セールだから買っとくか」とか「新商品だから買ってみるか」買っていたりしませんか?

そうやって今は必要ないのに買ってしまうことで、ムダなストックがどんどん増えていってしまいます。

買う前に必ず「本当に必要かどうか」を考えてみましょう。

そうすることで、余計なストックが増えることを防ぐことができます。

また毎回「本当に必要かどうか」を考えることで、衝動買いをする機会も減ってくるので無駄遣いもなくなっていきます。

2つの保管場所の決め方

1.ストックを一か所にまとめる


すべてのストックを1か所に集める方法です。

1か所にまとめることのメリットは、何がどれだけ足りないか確認がしやすいという点です。

保管場所にアイテムごとのチェックシートでも置いておけば、買い物前に保管場所を確認して買い足さなきゃいけないものがすぐにわかるようになります。

デメリットとして、モノを取りに行くのが少しめんどくさくなることです。

通常、食器洗剤のストックははキッチンに置いてあったほうが補充がしやすいです。

しかし、1か所にまとめることによってそこまで取りに行くという手間が発生してしまいます。

2.ストックは使う場所に置く


食器洗剤はキッチン、洗濯洗剤は洗面所(洗濯機置き場)などと、使う場所の近くを保管場所にする方法です。

使う場所の近くに置かれているので、すぐに補充ができるのが最大のメリットです。

デメリットは、こまめにストックを確認しておかないと、いざというときに足りなくなってしまったりすることです。

一人暮らしなら何となく残りを覚えていることもあるでしょうが、家族だと知らないうちに使われていたりするのでストック切れが発生しやすいです。

「在庫が切れたら、使い切った人が買いに行く」「在庫が切れたアイテムをメモして冷蔵庫に貼る」などのルールを決めておくといいでしょう。

Amazon Dash Buttonを使って買い忘れをなくす

アリエール Dash Button

モノによって消費のスピードは違います。

そのため、こまめにチェックしないとストックの買い忘れが発生してしまい、「いざというときに使えない!」ということもあります。

一人暮らしならいつストックが切れたかがわかるのですが、家族や同居人がいると、自分以外の誰かがストックを使ってしまう場合もあります。

ストック切れのリスクを減らすには、AmazonのDash Buttonがオススメです!

ストック置き場にDash Buttonを設置しておいて、ストックを使ったらDash Buttonを押すだけで注文が完了します。

家族や同居人に「ストック使ったら、ボタン押しておいてね」と言っておけば、ストック切れのリスクを回避できます。

連打による大量注文の防止機能もあるので、子どものいたずらも安心です。

メーカーによってボタンがたくさんあるので、ぜひ自分のお気に入りのボタンを探してみてください。

最後に

ルールは家族で話し合って決める

ルールを決める際は必ず家族・同居人と話し合って決めるようにしましょう。

人によって日用品の消費量は違いますし、急に保管場所を変えると困ってしまいます。

一人で勝手に決めてしまった結果、家族や同居人とケンカになってしまうことも・・・。

みんなで話し合て決めることで、「保管場所がわからない」といったトラブルを避けることができますし、みんなで「ストックを持たない」という意識を共有することもできます。

片づけ・ストックルールを決めるにオススメの書籍

ABOUT ME
イチヒラ
イチヒラ
名古屋在住のシステムエンジニアで愛犬家。 おススメ本や 片付け方法、ペットに関する情報、趣味探し、ダイエットの経過などをブログで発信しています。 ドッグレシピプランナー★★を取得しました。