整理・収納

あなたの家にムダなストックがあふれてしまう原因と対策

こんにちは! イチヒラ(@ichihira_tw)です!

あなたの家にはどれだけムダなストックがありますか?

トイレットペーパー、ティッシュ箱など、気づいたらいろいろなモノのストックがあふれかえっていたりします。

実は、ムダなストックがあふれてしまうのはいくつか原因があるんです!

今回は、あなたの家にムダなストックがあふれてしまう原因を紹介していきます!

ムダなストックがあふれてしまう原因

ルールが決められていない


ストックのルールが決まっていないと、ムダなストックを抱えやすいです。

とくに日常的に使う消耗品を「安いから買ってしまおう」「まあ、3つもあればしばらく買わなくていいか」と適当に買ってしまう人が多くいます。

そういう人はムダなストックを抱えやすい傾向があります。

特に、洗剤や歯磨き粉などの賞味期限がない消耗品は「後で使えるから」と大量に買ったりしてませんか?

適当にモノを買っていると、今現在家にどれだけモノのストックがあるかを把握できなくなってしまいます。

その結果、今必要のないモノを抱えてしまい、ムダなストックやムダ遣いの原因となってしまっているんです。

買いに行くのが面倒だからまとめ買いしてしまう


日常的に使って消耗速度の速いモノだと、こまめに買いに行くのが面倒になります。

同居人がいる場合は、トイレットペーパーやティッシュ・歯磨き粉などが比較的消耗が早いです。

人によっては、ボールペンやノートなどの消費が早いかもしれません。

そのため、こまめに買いに行くのが面倒だからまとめ買いをしてしまいストックが溜まっていってしまいます。

しかし、今の時代よほどの田舎じゃない限り日用品や文房具はコンビニに行けば24時間いつでも買うことができます。

そういったいつでも手に入る消耗品はまとめ買いしないようにすることが大切です。

まとめ買いするならストックの限界量を決めて、専門店じゃないと売っていないようなものだけを買うようにしましょう。

セールなどの安売りで、ついつい衝動買いしてしまう


セール品などはついつい衝動買いしてしまう魔力があります。

「セール!」のポップを見るまで頭の片隅にもなかったモノがほしくなってしまいます。

とくにトイレットペーパーやティッシュはドラッグストアやスーパーで「1つ○○円!おひとり様2個まで」とよくセールを行っており、「今買わないと損をする!」という心理が働くので、衝動買いしやすいです。

「トイレットペーパーとかティッシュはたくさんあっても困らないじゃん!」

と思ったあなた!

たくさんあるからモノがあふれて困ってるんでしょーが!とツッコんでやりたいです。

日常的に使って消耗速度が速いモノほどセールになりやすく、ムダなストックを抱えやすい傾向があります。

そのため、「すぐ使うし」「たくさんあっても困らない」「セールで安いし」とよく考えずに買ってしまいます。

まずは「今本当に買わなければいけないか?」を考えて、セールで買える限界量まで買うのではなく、必要な分だけ買うようにしましょう!

現在のストック量を把握していない


買い物に行ったときに、「あれ?ワサビってあったっけ?」「トイレットペーパーとか歯磨き粉のストックってどれだけあったけ?」となったことはありませんか?

そういうことがよくある人は要注意です。

ムダなストックを抱えやすい傾向があります。

現在のストック量を把握していないと、「無いかもしれないからとりあえず買っておこう」と必要もないのに買い置きを買ってしまい、ムダなストックを増やすことになってしまいます。

ストック量を把握できない原因としては、いろいろな原因があります。

ストック量が把握できていない原因
  • ストックの置き場所が分散している
  • 同居人がいて、自分以外の人も使っているから、いつ使われたかわからない
  • ストックのルールが決まっていない

これらの原因を改善していくことで、ストック量を把握することができるようになっていきます。

”無くなってしまう”ことへの不安


”無くなるとこまるから”とモノを買っていくとムダなストックを抱えやすくなります。

気持ちはわかりますが、たいていの”無くなるとこまる”モノはみんなも困るものなので、いつでも買えるようにコンビニなんかでいつでも買えることが多いです。

「これは最悪コンビニで買えるから」と考えるようにすれば、少しずつ不安が解消されていきます。

しかし、困ったことに”無くなってしまうとこまる”という理由にも二通りがあるので注意が必要です。

2つの”無くなってしまうとこまる”
  1. いつでも買えるけど、いざ無くなってしまうとこまる
  2. お気に入り・こだわりのあるアイテムで、もうすぐ生産中止になるので無くなってしまうとこまる

後者の「お気に入り・こだわりのアイテムが買えなくなる」というのは非常に厄介です。

かのスヌーピーの原作者チャールズ・M・シュルツは、お気に入りのペンを生産している会社が倒産したときに、大量にペンを購入しました。

どうしてもそのペンじゃないとダメだったのでしょう。

このように、強いこだわりを持っていると”無くなってしまう”ことへの不安からモノを抱えやすくなってしまいます。

この辺りは、「いつでも買えるものはストックを持たない。こだわりのあるものはストックをためてOK」などのマイルールを作るようにするしかありません。

収納スペースがたくさんある


収納スペースがたくさんあると、モノをたくさん詰め込めるので非常に便利です。

収納スペースが多いとモノをたくさん詰め込めて便利なのですが、収納スペースが少ない場合に比べて油断しやすくなってしまうので注意が必要です。

収納スペースが少ないと、「もうスペースいっぱいだからいらないな」と必要以上に持たないように考えます。

しかし、収納がたくさんあると「まだまだ入るから」「あっても困らない」と考えて、ついついストックを買ってしまうことがあります。

たとえ収納スペースが多くても、必要以上持たないように努力する必要があります。

対策

思い切って捨てる


ムダなストックが大量にあるなら、必要最低限のモノだけ残して思い切って捨ててみるのもいいでしょう。

最低限の量がどれぐらいかイマイチわからない場合は、収納場所に入る分だけ残して、あとはバッサリと捨ててしまいます。

ボールペンなど使い切るのに時間がかかるものであれば、ストックは1つだけでも十分です。

かなりもったいなく感じますが、それだけムダ遣いをしていたと思ってあきらめましょう。

明確なルールを決める


ムダなストックを抱えないためには、ストックに対する明確なルールを決めることが必要です。

ルールが決まっていないと、どれだけ捨ててもまたストックが増えてしまいます。

いきなり無茶なルールを決めるのではなく、自分のライフスタイルにあったルールを決めましょう。

同居人がいる場合は、きちんと話し合ってルールを決めないとトラブルの原因になるので注意が必要です。

ムダなストックをなくす!ストックをなくすためのこころがけ・ルールムダなストックをなくすには、それ相応のルールを決めておくことが重要になります。 今回は、ムダなストックをなくす!ストックをなくすためのこころがけ・ルールを紹介していきます!...

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イチヒラ
イチヒラ
名古屋在住のシステムエンジニアで愛犬家。 おススメ本や 片付け方法、ペットに関する情報、趣味探し、ダイエットの経過などをブログで発信しています。 ドッグレシピプランナー★★を取得しました。