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【レビュー】ペン字練習帳を30日間頑張ってみた!

こんにちは! イチヒラ(@ichihira_tw)です!

以前ツイッターとかインスタでは言いましたが、ペン字の練習をやっていました!

今回は、ペン字練習帳を30日間頑張ってみた感想なんかを紹介していきます!

ペン字練習帳を始めたきっかけ

とにかく字が汚い

ボクはとにかく字が汚いです。

小学生のころから親に毎日勉強をさせられていたので、とにかく勉強が嫌いでせめてもの抵抗として適当な字を書いていました。

とくにボクは暗記科目が得意で”書いて覚える”ということをやっていたので、1秒でも早く覚えるためにすごい走り書きで書きまくっていました。

その結果、ひどいクセ字が出来上がってしまったのです。

一番ひどいときは、クラスの不良に勉強を教えてるときに「字汚くね?」って突っ込まれるほどでした(笑)

たぶんそこらへんの小学生捕まえて「書いて」って言ったら、10人中6人ぐらいはボクよりキレイな字を書くでしょう。

30代の社会人として、それなりの字を書きたい

今の時代、年賀状や履歴書だってパソコンで作っています。

正直ペンで書類を作ることなんてほぼありません。

それでもペン字練習帳を始めたのは、30歳を過ぎていつまでも子どものような字を書くわけにはいかないと思ったからです。

ご祝儀や御香典に汚い字を書くのは正直30の男としては結構恥ずかしいです。

なので最低限の字を書くためにもペン字練習帳を始めました!

今回買ったペン字練習帳

30日でくせ字がきれいになおる ペン字練習帳

30日でくせ字がきれいになおる ペン字練習帳 (TJMOOK)

ペン字練習帳シリーズとしては第3弾らしいのですが、ボクはくせ字を直すことをメインの目的にしていたので、こちらの書籍を購入しました。

大きく分けて基礎編と実践編の2つに分かれており、基礎編はひらがなと漢字を、実践編はプライベート用文とビジネス用文の練習ができるようになっています。

書籍に直接ペン字を書いていく形式で、本が大きく書くスペースも広いので練習には非常に使いやすかったです。

プラスアルファレッスンとして筆ペン字の練習も少しありましたが、今回は筆ペン字は練習しませんでした(笑)

はがきや封筒のあて名書きなども練習できるのがいい点でした。

ただ後半はほとんど続け字ばかりだったので、基本的なペン字を勉強したいボクにとっては少し不満でした。

30日できれいな字が書けるペン字練習帳 童謡で楽しくつづる

30日できれいな字が書けるペン字練習帳 童謡で楽しくつづる (TJMOOK)

「1冊では物足りなくなるかも」と思って、追加で買った1冊です。

こちらも「30日でくせ字がきれいになおる ペン字練習帳」と同じく、書籍に直接書き込んでいくタイプで、税込みで620円程度と少し安めです。

最初のほうに50音を1文字ずつ練習して、中盤は童謡の歌詞を書き取り、後半は都道府県市区町村や普通の文章を練習していきます。

正直童謡の書き取りは30%ぐらいしかありません。(童謡で楽しくつづるとは何だったのか)

「30日でくせ字がきれいになおる ペン字練習帳」と比べると、ひらがなの練習が多くできたのが良かったです。

実際に30日間やってみた感想

1日1ページなので続けやすかった

1日1ページずつ進めていく構成だったので、無理なく続けることが出来ました。

「1日1ページって少なくない?」

とツッコミが入るかもしれませんが、1日1ページってなかなかの量があります。

学生さんや普段から書きまくっている人にはなんてことない量でしょうが、普段パソコンばかり触っているボクみたいな人には、1日1ページ進めるだけでも地味に手が痛くなります。

正直、都道府県や市区町村を書くページは漢字だらけで画数が多くて地獄でした(笑)

しかも、キレイに丁寧に書こうとするので1ページでも20分程度はかかります。

多分忙しい社会人にとっては毎日2~3ページ進めるのは、書く量的にも時間的にも厳しいのではないかなと思うので、1ページぐらいがちょうどいいでしょう。

つづけ字とかどうでもいいんですよ

「30日でくせ字がきれいになおる ペン字練習帳」のほうは、なぜか後半からつづけ字で書くことになります。

つづけ字は、ザ・大人の文字って感じで書けるとなんかカッコイイです。

でも、

「とりあえずキレイに書きたいんだよ」

というのがボクの感想です。

正直、普通の字もキレイに書けないのにつづけ字は難易度が高すぎます。

普通の文字はひらがなも漢字もキチンと丁寧に書き方を教えてくれるのに、つづけ字に関してはひらがなの書き方だけ解説して漢字に関しては「さあ書け」って感じでした。

さっきまでの丁寧な解説はどこへ行った(^-^;

せめて目次で、「ここの章からはつづけ字で書くことになるよ!」と教えてほしかったです。

30日だけでもそれなりに字がキレイになる

ペン字練習帳は1日1ページ進めるようになっており、30日で1冊が終わります。(プラスαレッスン合わせたらもうちょっとかかる)

1冊やると劇的にキレイになるかと言われれれば、そんなことはありません。

ただ、マジメに1冊終わらせれば、始める前に比べたらそれなりに文字はキレイになります。

実際に初日に書いた文字が下の画像です。(斜めに写真を撮っているので、若干傾いています)

いや、これはひどいな(^_^;)

マジで30年近く何やってたんだよっていう字です。

続いて30日後に書いた文字が下の写真です。

気持ちキレイになったかな・・・という感じ。

小学2年生が3年生ぐらいにアップグレードしたぐらいの成長はありました。

全体としては「30日で劇的にキレイになる」というよりも「30日でだいぶクセ字が抜ける」といった感じ。

もっとキレイにしたいと思うなら、ペン字練習帳シリーズやほかのペン字練習の本を買って継続していくことが必要かなと思います。

2冊買ったのは正解

今回は普通のペン字練習帳と、童謡で楽しくつづるペン字練習帳の2冊を購入しました。

「2冊はいらんかな~」

と思いましたが、結果として2冊買ったのは正解でした。

普通のペン字練習帳のほうは、中盤あたりから漢字とつづけ字の量が多くなり、ひらがなの練習がかなり減ります。

個人的には「もっとひらがなを練習したい」と思っていたので、その点が少し不満でした。

しかし、童謡で楽しくつづるペン字練習帳のほうは、漢字の練習ももちろんありますが、童謡なのでひらがなの練習量が結構多かったので、前述の不満点をある程度解消できました。

また、夜に2冊一気にやるのではなく、「朝は普通のペン字練習帳」「夜は童謡の練習帳」と朝晩分けて練習することで、ペン字の書き方を体にしみ込ませることが出来ました。

さいごに

いろいろ書いたけど、価格的には満足!

いろいろ不満点も書きましたが、価格的には大満足です!

ユーキャンなどの通信講座でペン字を練習すると数万円飛んでいきますが、ペン字練習帳なら高くても900円程度から始めることが出来ます。

1冊終わるのに30日かかり、12か月続けても1万2000円程度なので、結構コスパもいいです。

当然ユーキャンなどの通信講座は、ペン字練習帳よりきめ細かいサポートなども受けられるでしょう。

とはいえいきなり数万する通信講座を選ぶよりは、まずはペン字練習帳で続けられそうか確認してみるのがオススメです!

続けられそうなら、通信講座を選ぶのもアリでしょう。

ABOUT ME
イチヒラ
イチヒラ
名古屋在住のシステムエンジニアで愛犬家。 おススメ本や 片付け方法、ペットに関する情報、趣味探し、ダイエットの経過などをブログで発信しています。 ドッグレシピプランナー★★を取得しました。