暮らし

お盆玉という謎の風習が浸透し始めてる件について

こんにちは! イチヒラ(@ichihira_tw)です!

もう盆も中盤ですが、あなたは親戚のガキんちょにお盆玉あげましたか?

「お盆玉ってなに?」

というあなたは、時代から取り残され始めています。

現代っ子にとってお盆玉はお年玉に次ぐ一大イベントであり、非常に楽しみにしているものです。

今回は「お盆玉ってなに?」という方のためにお盆玉について書いていきます。

お盆玉とは?

お盆にあげるお年玉的なもの


わかりやすく言うと、お盆に挙げるお年玉です。

2010年からはじまって、徐々に浸透し始めて最近ではかなり認知度が上がってきてしまいました。

つまり、今まで年1回の大出費だったのが年2回の大出費になったということです。

また、子どもたちの間で「え~、お前お盆玉それだけしかもらえてねぇのwww」とか「お盆玉なしとかうけるwww」というお盆玉カーストが発生する事態にもなりました。

ちなみに「お盆玉」という言葉は2010年から始まったものですが、実は山形のほうでは江戸時代から「お盆小遣い」という風習はあったそうです。

昔は現金などではなく下駄を贈っていたのですが、いつしか現金に移行していきました。

山梨県の企業マルアイが2010年に売り始めた


山梨県にある紙製品製造販売のマルアイが2010年にお盆玉用ポチ袋を売り始めやがった売り始めました。

マルアイこそが大人の最大の敵にして、子どもたちにお盆玉カーストを作らせた張本人です。

販売を始めた理由は「お年玉は売上上がるけど、盆あたりは売れるものがなかったから」らしいです。

おじいちゃんやおばあちゃんカワイソウだとは思わなかったのか。

ちなみに「お盆玉」はマルアイが作った造語で、商標登録されています。

気になるお盆玉の相場は?


三井住友カード株式会社が2018年08月01日に平均金額のデータを公開しています。(参考資料

気になる平均金額は 9,345 円!

お年玉とほぼ変わらないじゃないか!Σ(・□・;)

でも安心してください!実はこの平均額は”お盆玉をもらった人の平均額”です。

資料によると、お盆玉をもらっているのは実は3人に1人程度です。

しかも平均9,345 円といっても、実は全体の47%の子どもは1,000円~5,000円程度しかもらっていません。

なので、3,000円ぐらい渡しておけば最低限の面目もたつでしょう。

また、お盆玉をもらった子どものうち20%は現金ではなく、おもちゃなどのモノをもらっています。

つまりお盆玉は現金以外でもOKということです。

さいごに

いろいろ書いたけど、たぶんあげちゃう(笑)


いろいろ書きましたけど、たぶんそのうちあげちゃうでしょう(笑)

ボクの子どものころにはありませんでしたが、今の子どもには結構浸透しているみたいなので、なかったらかわいそうですからね。

まあ、せいぜい1,000円程度しか包みませんが!

ABOUT ME
イチヒラ
イチヒラ
名古屋在住のシステムエンジニアで愛犬家。 おススメ本や 片付け方法、ペットに関する情報、趣味探し、ダイエットの経過などをブログで発信しています。 ドッグレシピプランナー★★を取得しました。