整理・収納

モノの定位置を決めて、散らかっている部屋とおさらばしよう!

こんにちは! イチヒラ(@ichihira_tw)です!

みなさんの部屋はモノが散らかっていませんか?

モノが散らかっている原因は、モノの定位置が決まってないから!
今回はモノの定位置の決め方を紹介していきます。

定位置の決め方

よく使うモノは、無理しなくても手が届くところに置く

よく使うモノが手の届きにくい場所に置くと、元に戻すのが面倒になってしまいます。

よく読む本が背伸びしないと届かない場所にあると、戻すのが面倒で机の上や自分のすぐ横に置いてしまったりしちゃいますよね。
これを繰り返していくことによって、気づいたら周りがモノで溢れていた!なんてことも。

これを防ぐためには、手の届きやすい場所を定位置にすることが大切です。

背伸びしたり、しゃがんだりしないといけない場所にはあまり使わないモノを。
何の苦労もなく手の届く場所には、よく使うモノを収納しましょう。

そうすれば出しっぱなしということがかなり減ってきます。

カゴや箱をつかって、定位置が決めにくいものをまとめてしまう

テレビのリモコンなんかは、定位置が決めにくいと思います。
テーブルの上にあったり、床の上に放り出されていたり・・・
とにかくいろんなところにあることが多いです。

そういったモノはカゴや箱の中に突っ込んでしまいます。
最近はHDDレコーダーやゲーム機なんかもリモコンがついていたりするので、

「リモコン類はとりあえずカゴに突っ込む」

としておけば散かることはありません。
あとは、カゴの定位置さえ決めてしまえばOK!

テレビの横だったり手の届きやすいところにカゴを配置しましょう。

同じカテゴリーのモノはなるべく同じ場所に置く

同じカテゴリーのモノはなるべく同じ場所に置くようにしましょう。

「当たり前じゃん」

と思うかもしれませんが、本当にできていますか?

仕事から帰ったら、ジャケットをクローゼットにしまわずに椅子に掛けたりしていませんか?
もらいものの食器なんかをクローゼットに押し込んでいませんか?

1つの場所に複数のカテゴリーのモノがあると、空いてる場所にとりあえず突っ込むといった癖がついてしまいます。
そうすると1つのカテゴリーにどれだけのモノがあるのかがわからなくなることに。

服がどれだけあるかイマイチわかってないから、何も考えずに服を買ってしまったりします。

そうなると必要以上にモノを持つことになってしまい、結果として収納しきれなくなりモノがあふれてしまいます。

そうならないためにも、同じカテゴリーのモノを同じ場所に集めて、モノの総量がわかるようにしましょう。

最後に

位置的には手が届きやすい場所に合っても、取り出しにくかったり戻しにくかったりすると意味がありません。
とにかく「取り出しやすい」「戻しやすい」を心がけましょう。

フタのあるタイプのケースに入れてしまうと、取り出すときやもとに戻すときにフタを開ける手間が発生。
そんなケースが棚の中にあれば、棚の中から箱を取り出して元に戻すというさらなる手間が!

そうなるともう面倒になって片づけなんてしなくなってしまいます。

棚にしまうのにどうしても箱を使わなければいけない場合は、なるべくフタのないものを使いましょう!

ABOUT ME
イチヒラ
イチヒラ
名古屋在住のシステムエンジニアで愛犬家。 おススメ本や 片付け方法、ペットに関する情報、趣味探し、ダイエットの経過などをブログで発信しています。 ドッグレシピプランナー★★を取得しました。