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低収入でもお金を貯めている人が気を付けている10のテクニック

こんにちは! イチヒラ(@ichihira_tw)です!

最近お金のことについていろいろ調べているのですが、「年収1000万でも毎月赤字」とか「年収200万でも毎月貯金できてる」といった記事をよく見かけます。

年収1000万あってなんで赤字?という疑問もありましたが、「年収200万でも毎月貯金できてる」という記事に強く引き付けられました。
どちらかというと「年収200万でも毎月貯金できてる」の記事のほうが僕の年収的に身近に感じるんですよね。

というわけで、低収入でもお金を貯めている人はどんなことをしているのか気になって調べました。

今回は低収入でもお金を貯めている人が気を付けているテクニック10個を紹介していきます!

低収入でもお金を貯めている人が気を付けている10のテクニック

1.明確な目標を決める


「とりあえず30万ぐらい貯めるか」

とか適当に考えてたりしませんか?

それってなんのために貯めてるの?いつまでに貯めるの?

明確な目標やスケジュールを決めないと、

「別に30万ためなくても良くね?」

と挫折してしまう確率が高くなってしまいます。

逆にきちんと目標などを設定していると、それに向かって頑張ることができます。
今まで貯金ができていなかった人は「3か月後にはディズニーに行くお金を貯めるぞ!」など、比較的ハードルの低い目標を立てて実行してみましょう!

2.先取り貯金・自動積立定期預金をしている


以前にも紹介しましたが、先取り貯金・自動積立定期預金は確実に貯金できるテクニックの1つです。

先取り貯金・残金貯金・目的別貯金。あなたにピッタリの貯金方法はどれ?こんにちは! イチヒラ(@ichihira_tw)です! 皆さんは貯金していますか? 僕は頑張って貯金しています。 「貯金...

先に貯金してしまうので、必然的に残りのお金で生活しなければいけなくなります。

手取り20万円の人が毎月5万先取り貯金するなら

「自分の手取りは20万じゃなくて15万なんだ」

と考えて生活することができます。

そう考えてながら生活すると、意外とやりくりできたりするものです。

3.ローン・分割払いはしない。しても繰り上げ返済してしまう


ローン・分割払いは、その時お金がなくても欲しいものが買える魅力的なシステムです。
しかし、ローン・分割払いには当然利息というものが付きます。
最終的には一括で買うよりもお金がかかってしまうんです。

しかもお金がなくても買えるので、気づかないうちにアレもコレもと買ってしまうことも・・・。

お金を貯めたいなら、家や車などの大きいものを買うとき以外はローン・分割払いを利用しないようにしましょう。

また、利用しても繰り上げ返済をして少しでも利息がかからないようにするのも忘れないように!

4.カード払いと現金払い使い分けをしている


クレジットカードはローン・分割払いと同じく、その瞬間にお金がなくてもモノが買える魔法のアイテムです。
お金がなくて困っている人は、クレジットカードとかローンなどを利用しすぎていることが多いです。

そのため、たまに節約系の本では「カードは極力使わず、現金払いにしよう!」と書いてあったりします。

ですが、なんでもかんでも現金払いにするのは損をしてしまいます!
上手くお金を貯めている人は、固定費をカード払いに、生活費を現金払いにしています。

ほとんどのクレジットカードにはポイントが付きます。
とくに楽天カードでは楽天ショッピングで使える楽天ポイントが付与されます。

家賃や光熱費などをクレジットカード払いにしてポイントを貯める。
それを何カ月も継続すれば、ちょっといい服を買えるぐらいにはなります!
ポイントを貯金する感覚ですね(*^-^*)

しかも固定費なので、毎月確実に支払いが発生する上に、よほどのことがない限り変動が少ないです。

固定費はカード払い・生活費は現金払いにして使い過ぎを防いでみましょう!

5.ATMは月に1回だけ利用


現金払いメインの人でもうまく貯金することができないことがあります。

ATMを何度も使っていると、現金主義でもお金がたまりにくくなってしまいます!

最近では銀行だけでなく、コンビニや駅の中、スーパーなどでもATMが設置され、お金を引き出しやすくなりました。
便利になることは良いのですが、その分いつでもお金を引き出すことができるため、月に何度もATMに行ってしまうなんて人も・・・。

これでは貯金という上限があるものの、カード払いとあまり変わらなくなってしまいます。
それどころか、ATMは手数料がかかってしまうので、下手したらカード払いより損するなんてことも!(手数料0のATMもあるにはありますが)

上手にお金を貯めている人は、ATMでお金をおろすのは月に1回にしています。
それもなるべく手数料がかからないATMを選んでいます。

6.食費を削りすぎない


節約するとき、一番気軽に削りやすいのが食費です。

「よっしゃ!今日から1週間もやし炒めで生活するぜ!」

なんてことをやろうとしている人も多いのではないでしょうか。

しかし、上手にお金を貯めているひとは、そんな無茶な食費の削り方をしません。

もちろん、外食を減らす・コンビニ弁当をやめるなどの割高な食費の削減はしています。
しかし、自炊する場合はあまり極端なことはしません。

もやし炒めだけみたいな栄養の偏った食事をとり続けて、病気になったりしないためです。
病気になれば病院や薬などの医療費がかかるだけでなく、仕事を休むことになるのでダメージがとてもデカい!

そのため、上手にお金を貯めている人は、バランスのとれた食事を作るために、そこそこの節約にしています。

7.少額でもいいから貯金する


貯金というのは、とにかく続けることが大切です。

お金を貯めている人は、

「あー、今月はちょっとギリギリだから貯金できないな~」

なんてことはしません。

財布の中の500円玉でもいいから貯金します。

「今月はギリギリだから貯金しない」なんて考えてしまうと、そのままズルズルと「貯金しない」が続いてしまいます。
それになんとなく罪悪感も生まれてしまいます。
さらには

「やっぱ俺には貯金むりだわ~」

と貯金自体をやめてしまうなんてことも・・・。

それを防ぐためにも、とにかく少額でもいいから貯金をしましょう!

「たった500円だけど、貯金は継続したぞ!」

と思うこともできて、貯金を継続できますよ。

8.欲しいものがあるなら積み立てる


「欲しいものはカードやローンで買う!」

なんてやっていると、よほど収入がない限りお金は貯まりません。

欲しいものがあったら、カードやローンに頼らずにコツコツ積み立てていきましょう。
一番いいのはネットバンキングで目的別口座を作って貯めていく方法ですが、ネットバンキングがないのなら封筒に貯めていく方法でも構いません。

コツコツ貯めていくことで貯金癖も付くだけでなく、

「あれ?やっぱりアレそんなにいらないな」

と熱が冷めて我に返ることもあります。

衝動買いや流行だからと買ってしまう人には特に有効なテクニックです。

9.目的別のお金の管理をしている


上手にお金をためている人は、目的別にお金を管理しています。

  • 今月の食費は1万円
  • 服にかけていいのは5000円まで
  • 書籍代は3000円まで

など一か月に使っていい金額を目的別に設定して、封筒などに管理するといいです。

上限が決まっていると、無駄遣いはしにくくなるし、余ってしまったら翌月に繰り越したり、貯金に回してしまうこともできます。

10.スマホ代など固定費を見直している


毎月かかる固定費。
それを見直すことで意外とお金が貯まることがあります。

特にケータイ代なんかは見直しやすい固定費です。
大手キャリアだとスマホ代が8000円とかするのですが、格安SIMなどに乗り換えると2000~3000円まで下がったりします。

実際、依然僕もキャリアを格安SIMに乗り換えましたが、1万円ぐらいだったのが2000円ちょいまで下がりました。

節約したいので、浪費だと思うものを洗い出して対策してみた!こんにちは! イチヒラ(@ichihira_tw)です! 最近、ナゴレプとかユーキャンの講座とかで出費が重なってしまいました(´;...

他にも保険料やネット代なんかも見直してみると意外と下がったりするので、一度見直してみてください!

最後に

ひとつひとつは簡単なことですが、意外と皆さんやっていないことが多いのではないでしょうか?

これを全部やれ!とは言いませんが、貯金できなくて困っている人は一度挑戦してみてください!

もしかしたらすごい金額を貯めれるようになるかもしれませんよ。

ABOUT ME
イチヒラ
イチヒラ
名古屋在住のシステムエンジニアで愛犬家。 おススメ本や 片付け方法、ペットに関する情報、趣味探し、ダイエットの経過などをブログで発信しています。 ドッグレシピプランナー★★を取得しました。