「マンガでよくわかる 自分を操る超集中力」で分かる!集中力がない人の7つの特徴

こんにちは! イチヒラ(@ichihira_tw)です!

みなさんはDaiGoさんって言われてピンときますか?
いや、ウィッシュ!の人じゃなくて、メンタリストのほうです。

最近メンタリストのDaiGoさん著書の「自分を操る超集中力」をマンガ化した「マンガでよくわかる 自分を操る超集中力」を読みました。

この本を読んでいるうちに、集中力がない人に共通する特徴があることに気づきました。

今回は、「マンガでよくわかる 自分を操る超集中力」を読んで気づいた、集中力がない人の7つの特徴を紹介していきます。

本書について

メンタリストDaiGoさんのベストセラー「自分を操る超集中力」をマンガ化したのが「マンガでよくわかる 自分を操る超集中力」です。

ストーリー

マンガ化を目指す会社員の女性が主人公。
原稿を持ち込んだ際に、プロ漫画家・大林寿子に出会い『自分を操る超集中力』を手渡される。
本の内容を実践し、集中力を使いこなすメソッドを手に入れていく。

集中力がない人の7つの特徴

複数のタスクを同時にこなそうとする

複数のタスクを同時にこなそうとすると、集中力はすぐに枯渇してしまいます。

実際、職場で新しいことを教えてもらうときに、
「ここはこうしたほうがいい」「アレは、こうしなきゃいけない」「ここも直そうね」
と一気に多くの指示を受けたことはないでしょうか?

一気に複数のことを処理しようとするのはとても大変で、人によっては頭の中が軽いパニックになってしまいます。

また、「あとでアレもしないとな・・・」「これもやらないと・・・」と頭の片隅で考えることになるので、気づかないうちに目の前のこと以外にも集中力を使っている状態になってしまうのです。
それを避けるためにも、1つのことだけを集中してやるのがベストな選択です。

集中できる環境が整っていない

部屋がごちゃついていると、それだけで人はイライラしてしまったりします。
キレイに整理されていても、テレビがついていたりマンガ・スマホなどが手の届く範囲にあったりすると、ついついそちらのほうに意識がいってしまったりすることも多いでしょう。

実際ボクもブログを書いているつもりでも気づいたらテレビを凝視していたり、LINEの通知に気がいってしまうことが多々ありました。

そういう気が散る環境にいると、集中できないことが多いことがわかります。

時間をかけてやろうとする

みなさん、1つのことをやるときに時間をたっぷり使ってやろうとしたりしていませんか?
実はそれが集中できない1つの原因となっているのです。

例えば、プレゼンの資料を作るとき。
「締め切りは2日後だから、時間はたっぷりあるな~」なんて状況だとしましょう。

時間がたっぷりあると、安心感からゆっくりやってしまうことがあるのではないでしょうか?

また、「ここの色はこうしたほうがいいかも」「文字サイズこうしたほうがいいかな?」なんて色々試行錯誤してみたくなったりしますよね。
この試行錯誤が集中力を落としていく原因になったりするのです。

試行錯誤するということは選択肢がいくつもあって、その中から決断するということです。
判断・決断の回数が増えれば増えるほど疲れてしまい、集中力が落ちて行ってしまいます。

心配事でワーキングメモリが消費されている

「これは集中してやらなきゃ!」と考えながらも、「あれをやってないな・・・」「今月お金がピンチだな・・・」という心配事についても考えてはいないでしょうか?

短期記憶や長期記憶とは別に、一時的に情報を持つ「ワーキングメモリ」というモノがあります。
集中するときそのワーキングメモリを使うのですが、心配事を考えているとワーキングメモリが心配事で消費されてしまいます。
そうすると集中するために使う容量が減ってしまい、集中力が続かないという事態が発生することに。

本書では、集中力に大切なワーキングメモリーの増やし方が紹介されています。

食事に気を使っていない

「朝食を食べない子どもは、食べる子どもにくらべて学力が低い」という話はよく聞くと思います。

集中力を強化・維持するためには朝食はもちろん重要です。
しかし本書では、ただ食事をとるだけでなく、食べるモノにも言及があります。

脳の活動にはブドウ糖が不可欠です。
ブドウ糖を確保するためにも食事には気を付ける必要があります。

食事をとると血糖値が上がります。
食品によっては血糖値が急に上がり、急に上がる食品は急に下がることがあり、血糖値の乱高下に人間はストレスを感じます。

それを防ぐために、食後2時間の血糖値が緩やかに上がる「低GI食品」を本書では推奨しています。

また間食も重要で、集中力を持続させる間食の取り方も本書では紹介されています。

姿勢がわるい

姿勢の悪さは、集中力にも関係してきます。

日本人は猫背の人が多いです。
デスク作業が多い人はディスプレイを見るうちに前傾姿勢になってしまい、気づいたら姿勢が悪くなってしまっていることも多いのではないでしょうか?

姿勢が悪いと血液の循環が落ちて、脳へ送られる酸素の供給が減少してしまいます。
そのため集中力が低下してしまのです。

習慣化・自動化ができていない

習慣化・自動化ができていないと、集中力がガンガン減っていく原因になります。

例えば、パソコンで作業をするとき。
普段パソコンを触りなれていないと、ブラインドタッチ(キーボードを見ないで入力すること)ができません。
「aのキーってどこらへんだっけ?」「半角と全角の変換はこれを押せばいいんだっけ?」と悩んでしまいます。
すると、キーを探すことに集中力をとられて、やらなければならない作業への集中力が半減してしまいます。

しかし慣れてくればブラインドタッチができるようになります。
ブラインドタッチができるようになれば「キーを探す」「押していいのか判断する」という処理が習慣化・自動化されたことになります。
習慣化・自動化すれば、作業自体に集中することができるはずです。

最後に

「マンガでよくわかる 自分を操る超集中力」では、ここであげ7つの特徴に対しての解決策を具体的に紹介してくれています。

疲れの癒し方や、集中力を自動的に作り出す時間術など、実践的な方法も紹介されているので、集中力を鍛えたい・手に入れたい人は一度手に取って読んでみてください。

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イチヒラ
イチヒラ
名古屋在住のシステムエンジニアで愛犬家。 おススメ本や 片付け方法、ペットに関する情報、趣味探し、ダイエットの経過などをブログで発信しています。 ドッグレシピプランナー★★を取得しました。