いい本を見つけるためにKindleユーザーのボクが本屋さんに通い続ける理由

こんにちは! イチヒラ(@ichihira_tw)です!

過去に何度か記事にした通り、ボクはたいていの本はkindle本で読むkindleユーザーです。

kindle本の魅力といえば
・いつでもどこでも読める
・ネットにつながればいつでも購入できる
・紙媒体より安い

という点です。

しかしボクは「いつでも購入できる」という魅力を捨てて、週に1回、長くても半月に1回は本屋さんに通っています。
本屋さんでよさげな本を探して、kindle本を買うという風にしています。

今回は、いい本を見つけるためにKindleユーザーのボクが本屋さんに通う理由を紹介していきます。

ざっくりと試し読みができる

kindle本の試し読みでは物足りない

もちろんkindle本でも試し読みができます。

しかし、圧倒的に物足りない!

ひどいモノだと目次のページに行く前に試し読みが終わってしまうkindle本すらあります。
しっかり中身を吟味することができません。

だからボクは本屋さんに行って試し読みをしてみます。

全体をパラ見し、読みやすさ・じっくり読んでみたい箇所があるかなどを確認しています。
そうすることでハズレの本を買う可能性が圧倒的に低くなってくるからです。

また、あとがきを読んで買う本を決めるという方にも本屋さんの試し読みは有効です。

紙媒体の本のほうが読みやすい場合がある

kindle本と紙媒体の両方が販売されている場合、ボクはkindle本のほうを買うことが圧倒的に多いです。

しかし、それでも紙媒体の本を買うことがあります。

なぜなら、紙媒体のほうが読みやすい本というのが存在するからです。

kindle本は、紙の本とは若干レイアウトが異なります。
変なところで改行されたり、「隣の図を見てください」と書いてあるのに、”隣の図”とやらが結構後のページに出てくるなんてことがあります。

またかなり凝ったレイアウトの本は、挿絵の位置や文章の改行が緻密に計算されています。
紙媒体を前提にしたレイアウトの本は、kindle本になった際に著者の意図しないレイアウトになってしまい、読みにくくなるという欠点があります。

また、雑誌系は完全固定レイアウトのことが多いので、正直大きな端末じゃないと読みにくくなってしまうので本屋で買うことにしています。

紙媒体のほうが読みやすい本
  • 固定レイアウトの本(大判本・雑誌など)
  • 横書きの本
  • 凝ったレイアウトの本
  • 図解・写真が多い本
kindleのほうが読みやすい本
  • マンガ(ただし、見開きページはみにくい)
  • 小説
  • 図解や写真が少ない本
  • 文字ベースの本

特集や売上ベストのコーナーを活用して、いい本を見つける

キチンと頑張っている本屋なら出入口のあたりに、今月の●●特集や売上ベスト10などのコーナーが作られています。
本屋さんはこういった特集・売上ベストコーナーに非常に力を入れているので、厳選した本を紹介しています。
Amazonのようにオススメが大量に出てきて、「どれを選べば・・・」と疲れることがありません。(あれはあれで便利ですが)

特に「店員が選ぶ○○特集」系は思わぬ掘り出し物が見つかることが結構多い。
店員の方がきちんと読んだ上で厳選し、本当に紹介したいものだけをオススメいるのでハズレが少ないです。
簡単なレビューが書かれていることが多いのもいい点ですし、信用度も高いです。

Amazonにもレビューがありますが、正直サクラもいますし、
固定レイアウトなので注意と書いてある本に対して、

「固定レイアウトなので読みにくかったので星1つ」

といった「てめぇのミスだろ!」とツッコミどころ満載のレビューもあり、信用度がいまいちです。

なので、特に読みたい本が決まっていない時やジャンル程度しか決まっていない時は、本屋さんの特集や売上ベストのコーナーを利用しています。

最後に

いかがでしょうか?

大きく分けると

・試し読みができる。
・特集や売上ベストのコーナーを活用して、いい本を見つけることができる。

というたった2つですが、Kindleユーザーのボクが本屋さんに通い続ける理由を紹介しました。

このたった2つの理由のおかげで、「この本クソだったな」という本にあまり会うことがありません(試し読みできない本を除く)。

これからも本屋さんを活用しながら、いいkindle本を探し続けていきます!

ABOUT ME
イチヒラ
イチヒラ
名古屋在住のシステムエンジニアで愛犬家。 おススメ本や 片付け方法、ペットに関する情報、趣味探し、ダイエットの経過などをブログで発信しています。 ドッグレシピプランナー★★を取得しました。