話題の自然派プレミアムフードBLUE 買ったのでレビュー

こんにちは! 愛犬家エンジニアのイチヒラ(@ichihira_tw)です!

我が家の愛犬コマチは、最近お高いドッグフードしか食べてくれません。
昔は愛犬元気というめっちゃ安いエサで満足していたのですが、試供品のナチュラルチョイスというドッグフードを与えてから高いやつしか食べなくなりました。

先日、行きつけのペットショップにナチュラルチョイスを買いに行ったところ、「BLUEいいですよ!BLUE!」と店員が異様に推してきたので、BLUEを買ってしまいました。

今回はBLUEとかいうドッグフードについてレビューを書いていきます。

まずはBLUEって何?

アメリカで生まれたペットフードブランド「ブルーバッファロー」のペットフード

ブルーバッファローはアメリカで生まれたペットフードブランドで、オーナーは「ビショップ家」です。

ある日、長男のビリーが連れてきた犬。
それが、会社の名前に由来なっている「BLUE(ブルー)」でした。

ビショップ家の家族となり、かけがえのない毎日を過ごしていました。
しかし、ある日ブルーにガンが見つかってしまいます。

ブルーがガンになったことをきっかけに、ビショップ家の人たちは普段の食事が犬猫の健康に重要な影響を与えると考え研究を始めます。
そして、2003年に「ブルーバッファロー財団」を設立し、同時にペットフードブランド「ブルーバッファロー」を立ち上げました。

イチヒラ
イチヒラ
ブルーバッファローでは、愛犬や愛猫を「飼う」とは考えていません。
大切な家族ととらえ、体に良いものを食べてほしいという考えが広まり、アメリカで支持されるようになりました。

BLUEの特徴

鶏や家禽の副産物ミール不使用


以前ブログでも紹介したように、安いドッグフードには副産物ミールが配合されていることが非常に多いです。
副産物ミールはざっくりいうと人間が食べない・食べたくない部分が含まれた肉です。

そんな怪しい肉が入ったモノを愛犬には食べさせたくありません。

BLUEは鶏や家禽の副産物ミールを使わずに、タンパク質の豊富な骨抜き鶏肉を使っています。(チキンフレーバーの場合)
愛犬にも安心して食べさせられるし、健康にもかなり配慮されています。

イチヒラ
イチヒラ
肉類以外にも、
・栄養価を考慮した全粒穀物と野菜や果物
・コーン、小麦、大豆不使用
・合成着色料、合成香料、合成保存料不使用

など、健康に配慮されて作られているぞ!

食べなかったら100%満足保証!

プレミアムドッグフードを買うときの最大の心配事といえば、

「クッソ高かったのに食べなかったらどうしよう・・・」

のではないでしょうか。

今回買ったBLUE(900g)なんて、安いドッグフードが5~6kgぐらい買えるほどお高いです。
それなのに全然食べてくれなかったら、大金をドブに捨てているようなもの・・・。
そのため「プレミアムフードには興味あるけど、食べなれてるお安いやつにしよう」とあきらめている方が結構多いです。

そんな方のためにBLUEは「食べなかったら100%満足保証」という制度を用意しています。
対象商品の初回購入に限り、購入代金と郵送料を郵便為替で返金してくれる制度です!

イチヒラ
イチヒラ
「食べなかったら100%満足保証」は800g、900g、または1㎏サイズ(成犬大型犬用のみ2㎏サイズ)に限られています。(2018年02月22日時点)
詳しくは公式サイトのFAQを参照してください。

ペットショップ・Amazonで買える!


プレミアムフードは、公式通販でなければ買えないことが結構あります。
原因として「流通コストを下げる」というのが挙げられます。

プレミアムフードは庶民的な感覚で言ったら高いです。
それは素材にこだわっているため仕方がありません。

販売店のコストなどを減らし少しでも安く提供するために、公式からの直販をしていることが多いです。

しかし、その結果
「今すぐ買わないと!」
「明日にはほしい!」

という人が入手することが難しくなってしまいました。

その点BLUEはペットショップでも販売されていますし、Amazonでも購入することができます。

イチヒラ
イチヒラ
ペットショップは取り扱っていない店舗もあるぞ!
Amazonはコンビニでも受け取れるので、一人暮らしの人にはとっても便利!

BLUEのラインナップ


ブルーにはいろいろなラインナップがあります。
子犬、成犬、高齢犬のライフステージに分けたラインナップや、大型犬・中型犬・小型犬の犬のサイズに分けたラインナップ、チキン・ラムなどフレーバーに分けたラインナップなど様々です。

さらにブランドも2つあり、ライフプロテクション・フォーミュラとBLUE Natural Veterinary Dietがあります。
ペットショップやネットで手に入るBLUEは「ライフプロテクション・フォーミュラ」というブランドで、BLUE Natural Veterinary Dietは獣医師専用の療法食です。

今回ボクは、「ブルーバッファロー ライフプロテクション・フォーミュラ 成犬用 -体重管理用- チキン&玄米レシピ 800g」を購入しました。

今回買った「ライフプロテクション・フォーミュラ 成犬用 -体重管理用-」について

低脂肪・低カロリー設計

最近愛犬の体重が増えてきました。

一応散歩はさせているのですが、寒さもあってか運動量は結構減ってきています。
それなのにいつもと同じ量を与えているので体重が増えてきてしまったのではないかと推測しました。

今回買ったBLUEは「体重管理用」とうたっているだけあって、低脂肪・低カロリー設計になっています。

公式サイトを見ていると、

「BLUEライフプロテクション・フォーミュラ 成犬用 チキン&玄米レシピ」と比べ、脂肪分を約35%、カロリーを約9%減。

と紹介されており、脂肪率がかなりカットされているのがわかります。

ナチュラルチョイスとの違い

価格はナチュラルチョイスのほうが安め

今まで食べさせていたナチュラルチョイスに比べると、BLUEは400円ほど高かったです。(近所のペットショップの場合)
Amazonで調べてみても大体似たような感じなので、どこで買ってもBLUEのほうが若干高くなってしまいます。

また、量が大きくなればなるほどBLUEが高くなるので、大型犬を飼っている方や多頭飼いをしている方には結構出費がきつくなってしまうかもしれません。

ウチの愛犬はBLUEのほうが食いつきがよかった

ウチの犬は結構エサにうるさいです。
2日ぐらい同じエサが続くと、「またこれかよ」みたいな顔をして不服そうに食べていました。
いろいろなエサを試してみたのですが、どれもそんな感じでした。(ナチュラルチョイスは1週間はもったけど・・・)

しかし、BLUEはもう初めて出した瞬間から違いました(笑)
飢えた獣のようにむさぼり食っています。

すでに与え始めて4日経っていますが、目をキラキラ輝かせて「BLUEくれっ!」ってねだってきます。

実はBLUEの粒をよく見てみるとたまに色の違う粒が入っています。
ライフソースTMビッツとかいう粒です。

多分この色が違う粒が適度に味に変化を与えているのが、ウチの愛犬にはよかったみたいです。

最後に

とりあえず愛犬コマチは今のところBLUEを気に入っているようです。
途中で飽きて食べなくなることはなさそうなので、一安心。

市販のプレミアムフードでもちょっとお高めなので、ずーっとこれでいくかは考え中です。
今回買った分がなくなったらほかのフードも買ってみようと考えてみます。

ABOUT ME
イチヒラ
イチヒラ
名古屋在住のシステムエンジニアで愛犬家。 おススメ本や 片付け方法、ペットに関する情報、趣味探し、ダイエットの経過などをブログで発信しています。 ドッグレシピプランナー★★を取得しました。