趣味

ダイソーとハマナカの羊毛フェルトキットを比べてみた

こんにちは! イチヒラ(@ichihira_tw)です!

以前ブログで紹介したように、ボクはいま羊毛フェルトやってます。

最初はダイソーの羊毛フェルトキットから始めて、今はハマナカの羊毛フェルトキットで練習しています。

今回はダイソーとハマナカの羊毛フェルトキットを比べてみて、感じた特徴を紹介していきます。

今回比べた羊毛フェルトキット

ダイソー・羊毛フェルトキット(トラ)

価格 108円(税込み)
動物 トラ(マスコットぽい感じ)
内容物 説明書、目のパーツ×3、フェルトニードル、各種羊毛、キーホルダーにするための金具

ハマナカ ふわふわ羊毛で作るフェルト犬(ミニチュアダックスフンド)

価格 734 円(税込)※店頭で買った価格
動物 ミニチュアダックスフンド(リアルな感じ)
内容物 説明書、目のパーツ×2、各種羊毛

ダイソーのキットの特徴

なんといっても安い

ダイソーのキットのメリットは、なんといってもその安さだと思います。

必要なパーツ・ニードルも入って100円なんて、価格崩壊もいいところです。

バリエーションも豊富にあるので、量をこなす練習にはもってこいです。

説明書がカラーでわかりやすい

説明書がカラー(写真)なので、非常にわかりやすかったです。

どのパーツにどの色を使うのかが、一発で分かります。

ハマナカの説明書ははモノクロのイラストで描かれており、「キャメルをつかう」「茶色をつかう」と文字で色指定しているので、どうしても一瞬手が止まります。

また、立体物をつくるので平面なイラストより、カラー写真のほうが何となく形のイメージがしやすく作りやすいです。

ハマナカのキットの特徴

実寸大の型紙がある

なんといっても、実寸大の型紙があるのが、初心者にはすごくうれしいです。

「○○センチにしてください」と書かれていても、いざ実際に作ると立体になっているのでとても図りにくいです。
また、特殊な形を作るときは「ほんとに形あってるかな・・・?」と不安になってしまうものです。

実際、”型紙に合わせながら作ってみたパターン”と”定規で測りながら作ったパターン”の2つを作ってみましたが、定規で測りながらは見事に失敗しました(笑)

実寸大の型紙があると、形や大きさを合わせながら作っていけるので、非常に作業が進みます!

うまく作れば、3つぐらい作れる量がある

「キットって最低限の量しか入ってないんじゃない?」

と不安になって、「ミスは許されない!」と緊張してしまうかもしれません。

ですが安心してください。

ハマナカの羊毛フェルトキットは予備の羊毛は十分にあります。
型紙のサイズ通りに作れば、3つぐらいは作れるぐらいあります。

前述の通り、2つのパターンを作りましたが、それでも羊毛は余っていました。

よっぽどミスらない限り十分な量があるので、安心して作っていけます。
ただし、目のパーツは予備はないので気を付けてください。

ダイソーに比べて羊毛がまとまりやすい

ボクのスキルが上がったのかもしれませんが、ダイソーのキットに比べて格段にハマナカのキットのほうが羊毛がまとまりやすかったです。

ダイソーの羊毛だと表面に毛が大量に出るのに対して、ハマナカのほうはあまり出ていません。

また、まとまりやすいのでフェルトボールを作る時間も、ダイソーのキットに比べて圧倒的に短かったです。

最後に

練習に使うならダイソー、作品を作るならハマナカの製品を!

基本的にダイソーのキットはフェルトボールなどを作る練習用に購入し、ハマナカのキットは作品を作るのに購入するのがベターです。

ダイソーのキットでうまくフェルトボールを作れるようなら、ハマナカのキットで素晴らしい作品が作れるはずです。

ABOUT ME
イチヒラ
イチヒラ
名古屋在住のシステムエンジニアで愛犬家。 おススメ本や 片付け方法、ペットに関する情報、趣味探し、ダイエットの経過などをブログで発信しています。 ドッグレシピプランナー★★を取得しました。