我が家のミヤコヒキガエルの飼い方

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こんにちは! イチヒラ(@ichihira_tw)です!

最近、地味に人気になっているのか飼っている人が多くなってきたミヤコヒキガエル。

正直ムチャクチャかわいいので、飼いたくなるのも頷けます!

今回はこれからミヤコヒキガエルをお迎えする方のために、我が家でのミヤコヒキガエルの飼い方を紹介していきます。

目次

ミヤコヒキガエルについて軽く説明

ミヤコヒキガエルは日本固有種 (固有亜種) のヒキガエルです。

ミヤコの名前が付く通り宮古諸島に分布していているのですが、宮古島では捕獲禁止なので注意が必要。

え?じゃあ、イチヒラやらかしてるやん。

大丈夫です。ボクは違法なことは何もしてません。

ボクが飼っているのは、 南大東島で捕獲されたミヤコヒキガエルです。

ミヤコヒキガエルは宮古島で捕るのはNGですが、 人為的に南大東島に流入して国内外来種となったヤツは捕ってOKなんです。

ちなみに現在流通しているミヤコヒキガエルは、 南大東島で捕獲されたミヤコヒキガエルがほとんどです。(あとはCB個体)

生息地宮古島とか 南大東島
サイズ6~12cmぐらい
性格大人しい、ちょっと臆病、おバカ
多頭飼い
人工フードの餌付け
鳴き声あまり鳴かないし、鳴き声は小さい
ハンドリングあまりしない方がいい

ミヤコヒキガエルの飼育道具

とりあえずシンプル構成で!

シンプルすぎる・・・。
購入したもの
  • ケージ(グラスハーモニー360)
  • 全身が入る水入れ(100均のグラタン皿?)
  • フロッグソイル
  • ロックシェルター

我が家のミヤコヒキガエルはとりあえずシンプルな構成で飼っています。

植物とか入れてビバリウムっぽくすることもできますが、結構踏みつぶしたりすると思うので最初はシンプル構成でもいいでしょう。

ケージの選び方や、飼育環境の詳細は以下の記事を参考にしてください!

ミヤコヒキガエルの飼い方

湿度は低め!霧吹きしすぎない!

我が家のミヤコヒキガエルは比較的乾燥した環境で飼っています。

カエルと聞くと「やっぱ湿った環境がいいよね!」と思いがちですが、ある程度乾燥した環境のほうが過ごしやすいようです。

全身が浸かれる水入れがあれば乾燥していても問題ありません。

とはいえ、カラッカラなのはよろしくないので適度に霧吹きをして床材をかるー----く湿らせたり、シェルターの中だけ少し差し水をしてあげるといいでしょう。

あんまり日の当たらない庭の一角ぐらいの湿り気がいいかも。
床材ベチャベチャなのはNG!

温度は20~27℃ぐらいにする

うちの場合は、温度を20℃~27℃ぐらいに設定しています。

ヒキガエルは比較的乾燥した環境が環境がいいといっても、常時日向にいたりするわけではありません。

ヒキガエルは夜行性で、普段は日陰の涼しいところで過ごしているんです。

宮古島とかいるんだから暖かくしたろ!

と言って、温度を上げると星になるので注意してください

正直温度については神経質にならなくても、エアコン管理で人間が快適な温度なら全然問題ないです・

あまりにも空間温度が低いのはNGなので、その場合はエアコンの温度を上げるか、暖突ではなく保温球を使ってあげることをオススメします。

ポイント
  • 空間温度は20~27℃(だいたい25℃ぐらいが多い)
  • 人間が快適な温度であればOK

エサは人工フードメイン

ミヤコヒキガエルは野生下では虫やミミズなどを食べています。

なのでお迎えしたばかりの頃は、フタホシコオロギなどの生餌を放り込んだり、ピンセットで与えていました。

ピンセットに慣れてからは徐々に人工フードに切り替えて、今では完全に人工フードを食べています。

現在我が家では「ひかりベルツノ」をメインで与えていますが、たまにレオパブレンドフードやレオパドライなんかも与えています。

最初は人工フード食べないかもしれませんが、食欲には従順なやつなので比較的早く人工フードに餌付いてくれるでしょう。

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給餌の頻度は3日に一度、ひかりベルツノ一個分

給餌の頻度は3日に一度程度にしてます。

結構食欲に正直なので、与えれば与えるだけ食いそうなぐらいバクバクいきます。

ツノガエルなどは食べ過ぎで死ぬことがあるそうなので、ミヤコヒキガエルも同じかはわかりませんが給餌頻度や量を調整することにしています。

エサの栄養価も高いですし、飼育下だと野生の頃よりも運動量が確実に減っていると思うのでエサの与えすぎにならないように注意する必要はあるでしょう。

エサ食べすぎて死ぬことを「爆死」っていうらしい。

水入れはほぼ毎日替える

ミヤコヒキガエルなどのヒキガエルは、水分を皮膚から吸収します。

そのため全身が浸かれる水入れは必須です。

しかも耳腺から毒を出すので、水に浸かっている間に水入れに毒が流れ出して、自分でその毒を吸収して死ぬこともあります。

なので水入れは毎日交換する必要があります。

ボクの場合は、旅行の場合以外はほぼ毎日交換してます。

交換するときは一応カルキ抜きした水を使うといいでしょう!

複数飼いはOK!でも注意点も!

ミヤコヒキガエルは多頭飼いすることができます。

多頭飼いする場合は、広いケージにして水入れも複数設置してあげる必要がありますし、水替えも頻繁にする必要があります。

多頭飼いするときは、カエルのサイズはある程度一緒にするといいでしょう。

小さすぎるカエルを一緒にすると、大きい子に小さい子がエサと間違えられて食べられる可能性があります。

また、後からミヤコヒキガエルを追加する場合は、いきなり一緒にすることはやめた方がいいでしょう。

寄生虫を持っている可能性がありますし、同じミヤコヒキガエルという種類でも食べているものによって若干毒の成分が違う可能性があります。

すでに飼っている子と同じエサを1か月ぐらい食べ続けることができるようになるまで、新しい子は隔離しておいた方がいいでしょう。

ハンドリングはあまりしない

ミヤコヒキガエルは耳腺から毒を出しますし、そもそもビビりなのであまりハンドリングはしません。

ケージをリセットしたり、水の交換の時にミヤコヒキガエルが「いや、絶対どかないです」って顔しているときだけハンドリング?しています。

人間の体温は暖かすぎるので、あまりベタベタ触らないほうがいいでしょう。

あと、うち子はビビりなので手のひらに乗せるとオシッコ漏らします。

ミヤコヒキガエルを触ったときは必ず手を洗いましょう!

最後に

飼い方は随時更新予定!

ミヤコヒキガエルはわかったことや飼い方を変えたら随時更新予定です。

更新したらTwitterで告知しますので、フォローよろしくお願いいたします。

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この記事を書いた人

名古屋在住のシステムエンジニアで愛犬家。
ペットに関する情報、おすすめ飼育グッズなどをブログで発信しています。

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