【2022年版】ハイナントカゲモドキのオススメケージ

こんにちは! イチヒラ(@ichihira_tw)です!

ここ数年で爬虫類用のケージがいろいろと販売された印象があります。

選択肢が増えてうれしいことなのですが、当然爬虫類の種類によってオススメのケージというのは異なってきます。

今回はこれからハイナントカゲモドキを飼うことを検討している方に向けた ケージ選びのポイントとオススメのケージを紹介します!

目次

ハイナントカゲモドキのケージ選びのポイント

ある程度高さのあるケージだとベター

ハイナントカゲモドキは基本ひきこもりの陰キャなので、日中活動する姿は全く見れない。(日中ガンガン活動してたらなんか起きてるかもなので注意)

しかし、夜になればガンガン姿を出して結構活動的になります。

ケージの中に流木とかをぶち込んでおけば、喜んで登ってくれること間違いなし!

なので流木などを入れる場合は、高さのあるケージを選ぶのがベターでしょう

広さはそんなになくてもOK

ハイナントカゲモドキは15cmぐらいなのでそんなにデカくなりません。

レオパより全然小さいので、シェルターもそこまで大きくなくてもいいためレプタイルボックスぐらいの広さがあればアダルトでも問題なく飼えます。

オススメしてませんが多頭飼いする場合は、必ず広めのケージを用意してあげましょう。

レプタイルボックスで飼われるハイナン。

蒸れないように通気性のあるケージにする

ハイナントカゲモドキはレオパと違って、高めの湿度を好みます。

そのためレオパよりも保湿性の高い床材を使うことが推奨されるうえに、霧吹きの頻度や量も多めになります。

当然蒸れてしまうことはアウトなので、通気性の高いケージを使うべきでしょう。

とはいえ、爬虫類用のケージであれば大体は天井がメッシュになっていたりなど通気性が確保されるようになっているはず。

完全に個人的なオスス多頭買いメ:前開きのケージ

ボクは個人的には前開きが好きなのでこちらをオススメしています。

ハイナントカゲモドキは陰キャなので、上から手を入れるタイプのケージだとびっくりしてしまいます。

というのは、建前。

開きのケージをオススメする本当の理由はエサを与えやすい、写真を撮りやすいってこと。

上から手を入れるタイプのケージだと、正面から写真を撮るときにガラスとかアクリルに反射して不要なものが映り込むのが個人的にはイヤなんですよね(笑)
そうなると、上からの写真しかキレイに撮れないんですよね・・・。

前開きのケージなら、正面からハイナンちゃんをキレイに撮れるので、写真をガンガン撮るよって方は前開きのケージがオススメです。

でも今は、スペースの問題とかでレプボで飼ってます。

ハイナントカゲモドキのオススメケージ

グラスハーモニーシリーズ

個人的に一番オススメなのがグラスハーモニーシリーズです。

ハムスター用のケージですが、ハイナントカゲモドキを飼うのには最適!

サイズも複数出ているので、ハイナントカゲモドキの飼育数に合わせて適切なサイズを選べます。

重量も軽めなので、大掃除も比較的楽に行うことができます。

ハムスター用のケージなので、普通のペットショップでも取り揃えてる場合があります。(逆に爬虫類専門店には無い場合もありますwww)

レオパなどを飼う場合は暖突を取り付ける際に加工が必要なのですが、ハイナントカゲモドキは室内温度が人間が快適に過ごせる温度なら暖突もパネヒもいらないので加工する必要はありません。

サイズ選びのポイントは、一匹だけ飼うならグラスハーモニー250や300、360あたりがオススメです。

複数飼うなら必ず450か600を選ぶといいでしょう。

グラスハーモニーのオススメポイント
  • 軽めなので、丸洗いなどの掃除がしやすい。
  • サイズバリエーションが豊富。
  • 普通のペットショップでも取り扱っている場合がある。
  • 横幅60㎝のサイズでも7,000円前後なのでかなり安い。
  • 通気性が高い。
グラスハーモニーのマイナスポイント
  • グラステラリウムなどに比べると見た目が微妙。
  • ハムスター用なので、爬虫類専門店にはおいてない場合もある。

一匹だけ飼う場合

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多頭飼育する場合

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グラステラリウムシリーズ

グラステラリウムは爬虫類用ケージの代表的なゲージです。

いろいろなサイズがあるので、こちらも飼育する数に合わせて選ぶことができます。

重量が重いのと、価格が高めなのがネックですが、正直見た目はバツグンにカッコいいです。

高さも十分にあるのと、もともと入っているバックボードをガンガン上るのでレイアウトなくても立体活動を楽しんでくれます。

ボクも初めてハイナンをお迎えしていた時は、グラステラリウム3030を使っていました。

グラステラリウムのオススメポイント
  • サイズバリエーションが豊富。
  • 通気性が高い。
  • 高さがある。
  • 付属のバックボードをガンガン登れる。
グラステラリウムのマイナスポイント
  • 重い。
  • 価格が高い。

一匹だけ飼う場合のオススメ

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多頭飼育する場合のオススメ

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一匹だけなら!:レプタイルボックス

みんな大好きレプタイルボックス!こちらもハイナントカゲモドキ飼育にはオススメです。

レプボのメリットは軽くて通気性があるって点ですね。

スペースも1匹だけなら十分な広さもあります。

ただ、立体活動用の流木とかを入れたりすると結構狭く感じるかもしれません。

レプタイルボックスにはワイド版もありますが、ワイド版を使うならグラスハーモニーなど高さのあるケージにしてあげてほしいです。

我が家は今はスペースの問題からレプタイルボックスで飼育しています。

レプタイルボックスのオススメポイント
  • 軽いので、メンテナンスがしやすい。
  • 通気性もあるので、蒸れにくい。
パンテオンの微妙な点
  • 高さがあまりないので、立体活動用のレイアウトは難しい。
  • 写真撮るときは基本上からになる。(正面からでも撮れるが、反射して不要なものが映り込む)
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ハイナントカゲモドキに使うのはやめた方がいいケージ

シャイニー45ベーシック

シャイニー45ベーシックは小動物・爬虫類用のケージなのですが、ハイナントカゲモドキ飼育にはオススメしません。

グラスハーモニーみたいだし、高さ・広さ・通気性も完璧じゃん!

と思うでしょ?

でも、こいつの最大の欠点は天井部分が網になっているということ

流木などをぶち込んで立体活動できるレイアウトにしたとき、ハイナントカゲモドキだと脱走できる可能性があるんです・・・。

ベビーや若めの個体だと通り抜けれそうだし、アダルトでも抜けれるかもしれない・・・。

そのため、ハイナントカゲモドキを飼うにはシャイニー45はあまりオススメできません。

ハイナン向けじゃないってだけで、レオパとかミヤコヒキガエルとかにはオススメなのでその辺は勘違いしないでください!

シャイニー45のアンチではありません。ほんとにそこだけは勘違いしないでください。マジで。

まとめ

飼育数に合わせたケージを選びましょう!

いろいろ紹介しましたが、飼育数に合わせたサイズのケージを選びましょう。

レプボでも問題なく飼えますが、できれば立体活動のできる高さのあるケージを選んであげてください。

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この記事を書いた人

名古屋在住のシステムエンジニアで愛犬家。
ペットに関する情報、おすすめ飼育グッズなどをブログで発信しています。

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