【ビバリウム作りに役立つ書籍】コケリウム -コケでつくるはじめてのテラリウム-

こんにちは! イチヒラ(@ichihira_tw)です!

突然ですが、今ボクの中でコケがきています!

なにいってんだコイツ・・・

とちょっとひいている方もいるでしょうが我慢してください。

以前ハイナントカゲモドキ用にビバリウムを作ったときに、ハイゴケというコケを使いました。

そのとき、

イチヒラ
イチヒラ
コケ買ったはいいけど、これってまくのか?植えるのか?
よくわからんけど、とりあえずちぎってバラまいとくか・・・

と適当にコケを扱いました。

その結果、見事に枯れ始めています!
ごめんよ、ハイゴケ・・・(´;ω;`)

さすがにこれじゃあいかん!と思っていろいろビバリウム作りの本を読んでみたのですが、コケの扱い方についてキチンと書かれている本が全然ない!

一時はあきらめかけたのですが、

イチヒラ
イチヒラ
そういえば、昔TVでコケ流行ってるって言ってたな・・・?
確かコケをビーカーとかボトルでレイアウトしてるやつ!

ということを思い出し、「ビバリウム コケ」ではなく「コケ ボトル」とか「コケリウム」でググるとコケ情報がジャンジャカ出てきました。

一応ちゃんとした知識をまずは修めたかったので、コケに関する書籍で物色。

「コケリウム -コケでつくるはじめてのテラリウム-」とかいう本がなかなか良さげだったのでKindle版をポチりました!

実際に読んでみて「ビバリウムづくりにめっちゃ役立つじゃん!」と感じたので、今回は「コケリウム -コケでつくるはじめてのテラリウム-」とかいう本のオススメポイントを紹介していきます。

コケリウム ‐ コケでつくるはじめてのテラリウムのオススメポイント

コケを使ったレイアウトがいっぱい!


「コケでつくるはじめてのテラリウム」では、とにかくコケを使ったレイアウトがいっぱい!

純粋にコケを楽しむコケのボトルアレンジやコケ玉、コケをふんだんに使ったテラリウムまでいろんなレイアウトが掲載されています。

どちらかというとビーカーなど小さな器を使ったコケのボトルアレンジやコケ玉のほうが内容的には多いですが、ボトルの中でも凝ったレイアウトが紹介されているので参考になるでしょう。

コケリウムの作り方について詳しく解説されてる


以前ビバリウムを作った時にコケの扱い方で色んな疑問がわいてきました。

イチヒラ
イチヒラ
そもそもコケって植えるん?
ちぎってまくの?
床材どんなのにすればいいの?

ビバリウムづくりの参考に買った「爬虫類・両生類の飼育環境のつくり方」でもコケを使ったレイアウトはありましたが、コケをどうすればいいのかが全然書かれていませんでした。

「コケでつくるはじめてのテラリウム」では、コケリウムの作り方について詳しく解説されています。

床材は何を使うのか、コケの植え方などがわかりやすく紹介されているので、ビバリウムでコケを使うときの参考にとてもオススメ!

コケのオシャレなレイアウトも掲載されているので、レイアウトのセンスも磨くことができます。

コケ図鑑を読んで、コケの特性を知る


はじめてコケを扱う人はみんなこんなことを思うでしょう。

イチヒラ
イチヒラ
そもそもコケっていっぱいあって、見た目以外に何が違うん?

コケには見た目以外にもいろいろな性質があり、自分の作りたいビバリウムに合ったコケを選ぶ必要があります。

いろいろな性質があるって言われてもピンとこない人がほとんどでしょう。

そんな時に役立つのが、本書で紹介されているコケ図鑑です。

コケ図鑑では、育成難度・必要な水分量・必要な照度・流通量・コケの特徴がしっかりと紹介されているのでかなり助かること間違いありません。

特に必要な水分や照度はコケごとにかなりバラつきがあるので、かなり参考になります。

コケリウムに合う植物も掲載


コケだけを使ってビバリウムを作るのもいいですが、どうせ作るならやはりほかの植物も一緒に使いたいところ。

イチヒラ
イチヒラ
でも、コケに合う植物ってなにがあるん?

と悩む方もかなり多いでしょう。

ですが本書を読めばその悩みは一気に解決されます。

「コケでつくるはじめてのテラリウム」では、コケリウムに合う植物が多数紹介されています。

意外とコケが好む環境にぴったり合う植物というのは少ないので、コケと合わせる植物を選ぶのにとても役立ちます。

コケベースのビバリウムを作るなら一読しておいて損はないでしょう!

コケの育て方・増やし方がわかる


コケって購入すると地味に高いです。

手のひらサイズぐらいのコケでも大体1,000円ぐらいします。

イチヒラ
イチヒラ
コケだぜ!?
下手すりゃ裏路地にメチャクチャ生えてるじゃん!
ボッてんじゃねぇの!?

と個人的には思っていますが、現実とは常に残酷なものです。

そこら辺からとってくればよくね?

と思いがちですが、それもちょっと難しいです。

採取することだけなら簡単ですが、勝手に私有地とか公園で採取するのはNGです。

土地の所有者や管理者にキチンと許可を取らないといけないので、地味に面倒だったりします。

イチヒラ
イチヒラ
買うと高い! 採取は手続きがめんどくさい!
じゃあ、育てて増やすしかねぇ!

となるわけですが、そもそもコケの育て方や増やし方ってピンときませんよね(笑)

「コケリウム -コケでつくるはじめてのテラリウム-」では、コケの育て方や増やし方が詳しく書かれています。

増やすための元になるコケは購入するかどこかから貰ってくる必要がありますが、元になるコケとやる気さえあれば増やしていくことができます。

さいごに

コケを使ったビバリウムを作るならとってもオススメ!

ビバリウム向けの本でもコケの植え方とかをキチンと紹介している書籍はかなり少ないので、コケを使ったビバリウムを作るなら本書はとてもオススメです。

コケを使ったテラリウムの作り方も紹介されているので、「全然参考にならなかった」ということにはならないでしょう。

読んで損にならない本なので、ぜひとも読んでみてください!

ABOUT ME
イチヒラ
イチヒラ
名古屋在住のシステムエンジニアで愛犬家。 おススメ本や 片付け方法、ペットに関する情報、趣味探し、ダイエットの経過などをブログで発信しています。 ドッグレシピプランナー★★を取得しました。