ハイナントカゲモドキを飼い始めて1か月たった感想

こんにちは! イチヒラ(@ichihira_tw)です!

ナゴレプでハイナントカゲモドキをお迎えしてから、早くも1か月がたちました!

いまだに試行錯誤しながら飼っていますが、ハイナン達を飼うのはとても楽しいです。

1か月ハイナンを飼っていろいろとわかってきたことがあるので、今回はハイナントカゲモドキを飼い始めて1か月たった感想を紹介していきます。

目次

ハイナントカゲモドキを飼い始めて1か月たった感想

マジで隠れっぱなし

イチヒラ
あのね、ハイナンさん全然顔見せてくれないの(´;ω;`)

ハイナントカゲモドキは臆病なのでマジで顔を見せてくれません。

エサをシェルターの前でフリフリすると、ヒュッと一瞬だけ顔出してエサを奪ってシェルターに再び引きこもります。

もうなんかニートの息子にご飯を運んでるお母さんの気分になってきます。

写真を撮るときはコツがいる


今のところ部屋の電気がついている間は、エサ以外でシェルターから顔を出した試しがない(^_^;)

なので写真を撮るときは、以下の手順をとっています。

写真を撮るときのコツ
  1. 部屋の電気を消して真っ暗にする
  2. 10分~20分ほど暗闇で待つ
  3. 電気をつけて、シェルターから出ていたら撮る。 出てなかったらその日はあきらめる

飼育の情報は少ない

ハイナントカゲモドキを飼うにあたっていろいろ調べてみたのですが、マジで情報が少ないです。

画面の前で

イチヒラ
ハイナンの情報少なすぎワロス( ^ω^)

とつぶやいたこと数知れず。

「ハイナントカゲモドキ 飼い方」とググれば基本的な飼い方はわかりますが、詳しい繁殖方法や「どんな床材がいいんだろう」とかの情報がかなり少ない。

今は日本語の検索結果をベースにして、「Goniurosaurus hainanensis care」とか「chinese cave gecko care」とか英語でも検索してみて、湿度や温度なんかを調整しながら飼育しています。

ワイルド個体でも人工フードは食べる


レオパは人工フードを食べる個体が多いのですが、ハイナントカゲモドキが人工フードを食べるかどうかが不安でした。

なので人工フードを食べなかったときのためにデュビアを用意しました。

イチヒラ
まあ、最初はデュビア全然食わなかったんですけどね(´・ω・`)

結果として、レオパブレンドフードをガツガツ食ってくれたので取り越し苦労でした(というか、デュビアの出番がなくて結構困った)

しかもCB個体かと思いきや、お迎えしたのはワイルド個体なので驚きです。

こんな感じの会話をお店のスタッフさんとして、今の子たちをお迎えしました。

スタッフさん
この子たち人工フード食べてくれるからいいですよ!
イチヒラ
え!マジすか?ワイルド個体って書いてありますけど?
スタッフさん
仕入れ先の人が冷凍コオロギで育ててたみたいで、ウチに来た時に試しにグラブパイあげたら食べたんですよ!
比較的人に馴れてるからハイナンちゃんの中でも比較的飼いやすい子たちだと思いますよ。

この会話からわかるように、ワイルド個体でも冷凍コオロギからはじめればグラブパイなどの人工フードに餌付かせることができます。(100%ではありませんが)

ただ、人工フードで育った影響か最初のころはディビアなどの生餌をなかなか食べてくれなかったのは結構困りました(笑)

ハイナンに人工フードを餌付かせるコツ
  1. 生餌→冷凍コオロギ→生餌など、少しづつ冷凍コオロギを与えてみる
  2. 冷凍コオロギを食べ始めたら、冷凍コオロギを与える頻度を増やす
  3. 完全に冷凍コオロギに切り替える
  4. 冷凍コオロギ→人工フード→冷凍コオロギなど、少しづつ人工フードを与えてみる

動きは結構素早い

ハイナントカゲモドキですが、結構動きが素早いです。

レオパのゆったりした動きに見慣れているとびっくりします。

イチヒラ
お、シェルターから出てるな!
写真撮るぞ~(ケージの扉を開ける)
ハイナン
すんませんw
撮影お断りなんでw(シュババババッ!)
イチヒラ
シェルターに消えてまった(´;ω;`)

こんなことが日常茶飯事です(笑)

本気で走ったらかなり素早いので、脱走には本当に気を付けるようにしています。

立体活動ができるレイアウトのほうが比較的活発?


現在ボクはハイナンをオスとメスの2匹飼っており、別々のケージで飼育しています。

オスのほうはビバリウムで、メスのほうはレプティギアでシンプルな飼育環境で飼っているのですが、ビバリウムで飼っているほうが夜中に活発になりやすいっぽいです。

前述の通り、ボクは写真を撮るときは真っ暗にして10分程度たってから明かりをつけて写真を撮っています。

ビバリウムで飼っているオスのほうはシェルターから出ているのに対して、シンプルな飼育環境で飼っているメスのほうはまだシェルターに引きこもっていることが非常に多い。

1週間ほど飼育環境を交換させてみたところ、やはりビバリウムのほうが活発になりました。

なので、のびのびと育てたいならビバリウムで飼うのがいいかもしれません。

そのうちメスのケージも苔とか枝を使って簡単なビバリウムを作ってみるつもりです。

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ハンドリングはできなくもない


前述の通り、ハイナントカゲモドキは臆病なため全然顔を見せてくれません。

なのでハンドリングするのは結構難しい。

我が家のハイナン達は、お迎えした段階である程度人馴れした個体だったので、ハンドリングできます。

でもムチャクチャ機嫌のいいときだけで、結構な確率でシェルターに逃げ込むことが多い。

ハンドリングできても小便漏らされることもあります(笑)

おそらく、ワイルド個体の多くはハンドリングは難しいでしょう。

もしどうしてもハンドリングしたいというなら、CB個体を狙うことをオススメします。

さいごに

それでもハイナンはカワイイ!

ハイナンは全然顔出してくれないし、飼育情報も少なくていろいろ難しいところがあります。

手間の割には、なついてる感はありません。

結構人を選ぶ爬虫類といえるでしょう。

イチヒラ
まあそれでもハイナンはカワイイですけどね!
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この記事を書いた人

名古屋在住のシステムエンジニアで愛犬家。
ペットに関する情報、おすすめ飼育グッズなどをブログで発信しています。

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