ハイナントカゲモドキ

初心者でも簡単!ハイナントカゲモドキ用のビバリウムを作ってみた。

こんにちは! イチヒラ(@ichihira_tw)です!

以前、ハイナン用のビバリウムに必要な道具について紹介していきました。

なので今回は、前回紹介した道具を使ったハイナントカゲモドキ用のビバリウムの作り方を紹介していきます!

これだけあれば大丈夫!ハイナン用のビバリウムに必要な道具!ビバリウムの作り方を紹介していこうと思います! 今回は、ハイナン用のビバリウムを作るにあたって買い漁った道具を紹介していきます!...

ハイナン用ビバリウムの完成図はこんな感じ

まずはハイナン用ビバリウムの完成図をご覧ください。

左奥にネフロレピス、手前にクリプタンサスを植え、全体にハイゴケを敷いています。

洞窟感を出すためにスドーのロックシェルターを右奥に配置しました。

その他の必要な道具は、関連記事を参考にしてください。

これだけあれば大丈夫!ハイナン用のビバリウムに必要な道具!ビバリウムの作り方を紹介していこうと思います! 今回は、ハイナン用のビバリウムを作るにあたって買い漁った道具を紹介していきます!...

作業前の注意点

結構重くなるので、最初から設置予定場所で作業をする

ビバリウムを作ると、水槽がメチャクチャ重くなります。

子どもはまず持ち上げるのはムリでしょうし、成人女性でもかなり難しいです。

ムリに持ち上げると腰を痛めたり大変危険なので、最初から設置予定場所で作るようにしたほうがいいでしょう。

ビニール手袋やスコップを用意しておくと便利

ヤシガラマットはかなり水分をふくんで手にくっつきやすくなっています。

グラステラリウムに入れたり、盛ったりするときにヤシガラマットをいじるので、ビニール手袋やスコップがあるとメチャクチャはかどります。

ボクはそのあたりが完全に頭になかったので、素手で作業をして手にマットがつきまくって後片付けが地味に大変でした。

手を汚したくなかったり、ネイルなんかをしている人はビニール手袋やスコップを用意しておくようにしましょう。

実際にビバリウムを作ってみた!

まずは、ヤシガラ土をお湯または水でもどしておく

ヤシガラ土を利用するにはお湯や水でもどしておく必要があります。

使える状態になるまで30分程度つけこむ必要があるので、先にヤシガラ土をお湯や水にぶち込んでおきましょう。

説明書には「水またはお湯を5Lそそぐ」と書かれていますが、水は4Lぐらいにするとちょうどいい感じの湿り具合になります。

30分たったら、手でほぐしてあげましょう。

今回は8Lのヤシガラ土を購入しましたが、使用するのは5~6L分で充分です。

カッチカチなので5~6L分だけ取り出すのはメンドくさかったので全部もどして、余った分は捨てました。

グラステラリウムにシェルターや植物などを配置してみる

さっさと軽石とか土をぶち込みたいところですが、まずは空のグラステラリウムにシェルターや植物などを配置してみました。

こうすることで、完成後のイメージが何となくできるので作っている最中に迷うことが無くなります。

実際に置いてみて、流木がちょっと太すぎるように思えたので半分に割りました。

洗った軽石(中粒)をグラステラリウムに敷く

レイアウトのイメージがつかめたら、いったんすべて取り出します。

そして洗った軽石(中粒)をグラステラリウムに敷きます。

グラステラリウム3030だと大体1~1.5L程の量を敷けばOKでしょう。

鉢植えネットを置いて、その上にヤシガラ土を敷く

ヤシガラ土を敷く前に鉢植用ネットを軽石の上に置きます。

これは、ヤシガラ土を掘って軽石の層に到達し、誤飲などを防ぐ目的があります。

ネットが大きすぎる場合はハサミでカットして調整するといいでしょう。

続いてネットの上にヤシガラ土を敷いていきます。

この時全体の厚さは均等にして、とりあえず5センチ程度の厚さになるようにしました。

多分2~3センチ程度の厚さでも問題ないでしょう。

シェルターを配置して、さらに土をかぶせる

適当な位置にスドーのロックシェルターを配置しました。

そして洞窟間を出すために、シェルターの上にヤシガラ土をかぶせます。


この時奥行きを出すために、奥のほうの土も多めにかぶせるようにしました。

植物を配置

奥の山に、ネフロレピスを植えます。

ネフロレピスに土がついていたので、しっかりと落としておきました。

つづいてクリプタンサスを手前に配置しました。

流木を配置し、コケを敷き詰める

流木を配置します。

今回は購入した流木が太かったので、縦に割ってから配置しました。

続いてコケを敷き詰めます。

流木の配置を先にするか、コケを先にするかは完全に気分です(笑)

完成!

これでとりあえずビバリウム完成です!

あとはコンパクトトップ30などの照明をケージ上部に乗せればOKです。

日々のメンテナンスとしては、日中はナチュラルライトをつけてあげることと、毎日十分に霧吹きをして湿度を保つことを心がけています。

9月現在、底に敷いたパネルヒーターだけで25℃を保つことができています(ナチュラルライト使用時は26~27℃)。

さいごに

とりあえず、ハイナンちゃんたちは満足してるっぽい?

お迎えしたハイナンたちを放牧したら、ものすごいスピードでシェルターの中に入っていきました(笑)

夜中にいきなりライトをつけると(迷惑)、びっくりした顔で流木にしがみついてたりするので、それなりに満足してるみたいです。

まだ立ち上げたばかりなので手探り状態ですが、そのうちメンテナンスなどについても紹介していこうと考えています!

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イチヒラ
イチヒラ
名古屋在住のシステムエンジニアで愛犬家。 おススメ本や 片付け方法、ペットに関する情報、趣味探し、ダイエットの経過などをブログで発信しています。 ドッグレシピプランナー★★を取得しました。