Xiaomi 15 Ultraをペット撮影用に買ってみた

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こんにちは! イチヒラ(@ichihira_tw)です!

愛犬との散歩の時の撮影用のカメラを探していたんですけど、コンデジって今ほぼ選択肢がないんですよね。

微妙に用途に合ってないコンデジばっかりで困っていました。😭

そんな時、XiaomiがXiaomi 15 Ultraとかいうコンデジ(違う)を発売したので、早速購入。

今回は、Xiaomi 15 Ultraをペット用として買って使ってみた感想を紹介していきます。

目次

Xiaomi 15 Ultraを買った理由

普段のお散歩時の撮影用にコンデジが欲しかった

愛犬との散歩時はミラーレスカメラで撮っていることが多いのですが、これが結構ごつい。

一応OM-3というマイクロフォーサーズの小さめのミラーレスカメラなんですけど、それでもごつい。

Xperia5Vは画質は良いけど、シャッターボタンが使いにくい

正直、以前使っていたXperia5Vで画質とかAFとかは満足しています。

ただ、シャッターボタンが使いにくい…!

スマホケースをつけるとシャッターボタンの半押しの微妙な力加減がとにかく難しい…。

あと、結構強めに押し込まないとシャッター切れないので、手ブレがしやすかったりしたんですよね。

フォトグラフィーキットの存在

Xiaomi 15 Ultraはフォトグラフィーキットがあります。

カメラグリップがめちゃくちゃ優秀でかなり気に入っています。

握りやすくて、スマホを落とす心配がかなり軽減されました。

しかも、ズームレバーがあるので、指先だけで焦点距離を変更できるのがかなり便利です。

Xaomi 15 Ultraで撮ったペット写真の作例を紹介

愛犬

室内での愛犬撮影

室内なので暗くて毛並みが残りにくいんですけど、結構しっかりと毛並みが残っていて良い感じ。

スマホだとすぐに撮影することができるので、急なペットあくびの時もシャッターチャンスを逃すことも減ります。

ミラーレスだと手元になかったりするんですよね(笑)

散歩やドッグランでの愛犬撮影

ドッグランや散歩しながら撮影。

散歩中などは、スマホであることの軽快さがめちゃくちゃ発揮される。

ベンチの下から急に顔をだしてきても、シャッターチャンスを逃さず簡単に撮ることができた。

外だとノイズも乗りにくく、毛並みもちゃんと描写されるのでメチャクチャいい感じに撮れます。

愛犬家の散歩用コンデジとしてかなり活躍しそう。

爬虫類撮影

レオパ

まずは飼ってる人が多いレオパを撮影。

自動で瞳にピントを合わせてくれることも多かったので、かなり撮りやすい印象。

描写力もかなり高く、かなり満足いく仕上がりになった。

スーパーマックスノーは体が白いので白飛びしやすいんだけど、白飛びしなかったのでかなりありがたい。

ほとんどのモルフは問題なく取れてくれると思う。

ブラックナイトが黒潰れするか気になるところ🤔

ルゴッサフトユビヤモリとエレガンスボウユビヤモリ

めちゃくちゃ小さい爬虫類も撮影。

これはマジで感動した。

ルゴッサの肌のイボイボ(トゲトゲ?)感もちゃんと描写されているし、大きく撮れるのも良き。

スマホだと小さい爬虫類は撮りにくいんだけど、Xiaomi 15 Ultraはかなり撮りやすかった。

ルゴッサと同じくらい小さいエレガンスボウユビヤモリも撮影。

これもかなり満足のいく仕上がり。

ルゴッサもエレガンスも自動で瞳にピントが合うことは少なかったけど、動き回るタイプの生体じゃないからタップしてピントして合わせれば問題なさそう。

アカハライモリ

アカハライモリさん。

水槽内の生き物はスマホだと撮りにくいんだけど、Xiaomi 15 Ultraはかなり撮りやすかった。

ガラス面に寄って撮れるというのもあるし、何気にちゃんと瞳に自動でAFを合わせてくれた。

たぶんアカハラが撮れるなら、熱帯魚とかもかなり撮りやすいと思う。

ヒキガエルたち

ヒキガエルも撮影。

意外とこれが難しかった。

ナンブヒキガエルの肌が気持ち悪い描写になることがちょっと多かった。

あと瞳にAFが合うことが少なくて、他の生体に比べてタップでピント合わせすることが多かった印象。

ただ、いい感じに撮れた時は満足いく描写だった。

Xiaomi 15 Ultraをペット撮影で実際に使った感想

愛犬との散歩では、フォトグラフィーキットのカメラグリップが大活躍

グリップ力が上がる

握りやすいのが、とにかく良かった。

愛犬との散歩時は左手でリードを掴んで右手で撮るというスタイルなので、普通のスマホだと滑って撮りづらいんですよね。

カメラグリップを装着することで、滑って落とす心配もかなり軽減されてストレスなく撮影することできました。

ズームレバーが使いやすい

ズームレバーがめっちゃ便利。

人差し指でズームレバーを軽くいじるだけで0.6倍、1倍、2倍、3倍、4.3倍と簡単に切り替えれるので、かなり撮影がしやすかったです。

画面タップで変更するよりも、簡単かつ安定してで倍率を変更できるのでストレスが全くなかった。

散歩では左手は犬のリードで封印されているので、右手で簡単に焦点距離を切り替えれるのがありがたかった。

爬虫類も撮りやすい

意外だったのが、爬虫類がかなり撮りやすかったことです。

瞳にも自動でフォーカスを合わせてくれることも多くて、結構びっくりしました。

特にアカハライモリが結構良い感じに撮れたことに驚きました。

アカハライモリとか水中系の生き物って、マクロレンズがないと結構撮り辛いんですよね。

この感じだと熱帯魚系も結構いけると思います。

ただ、ヒキガエルはなぜかあんまり瞳にフォーカスが行かなかった。(なぜ)

画質はかなり良い

画質はやっぱりかなりいいですね。

センサーサイズもスマホの中ではかなり大きいですし、良い感じに処理されています。

特に犬や猫の毛並みがある動物を撮ると、毛並みがしっかりと残っているので満足度が高いです。

ボクの愛犬は黒い毛なので黒つぶれしやすいのですが、室内でとっても毛並みが残っていたので感動しました。

水槽系の生き物撮るならデコレーションリングは黒がいい

フォトグラフィーキットのデコレーションリングですけど、水槽系の生き物を撮るなら黒のリングを使ったほうがいいです。

赤はガラス面にかなり反射してしまい、写真に写り込んでしまいます。

黒でも写り込みはしますが、赤ほど目立たないので写真の編集も簡単です。

反射してしまった場合は、デフォルトで入ってるアプリ「ギャラリー」の編集機能のAIによる反射除去で取り除くことができます。(赤のデコレーションの反射は除去しきれない時がある)

【Bad】ストラップホールが小さい

これ前機種のXiaomi 14 Ultraでも言われてたみたいなんだけど、ストラップホールがとにかく小さい。

ほんとに小さいから、ストラップの選択肢がかなり限られてしまうんですよね。

ショルダータイプとかにしたいからもうちょいでかい穴にして欲しかった。

人によってはマルカンという金具を頑張ってつけている人もいるみたいだけど、マジで「頑張って取り付ける」って感じだから大変なんですよね。

一応、ホークアイ コネクティングパーツっていうパーツがあるので、これを使えばストラップ問題は結構解消できるはず。

これにマルカンとかつけてもいいし、カメラ用のストラップをつけてもいいと思います。

ちなみに、ホークアイ コネクティングパーツは複数種類あるけど、オススメは上記のやつ。

他のやつは紐自体は頑丈なんだけど、アタッチメント部分が外れやすい感じでした。(外しやすいって意味で、壊れやすいって意味ではない)

【Bad】シャッターボタン半押し状態でAFが追従しない?

下手にカメラに慣れているせいで、半押し時の挙動が結構気になる。

シャッター半押にすると自動でピント位置を決めてくれるのですが、固定されてしまうんですよね。
例えば、犬の瞳が画面のど真ん中にあった場合、シャッターを半押ししたらピントが画面のど真ん中で固定されて、犬が動いてもピントはど真ん中から外れないという感じです。(つまり追従しない)

設定で追従することも出来なさそうなので、この辺も設定できるようにしてくれるとありがたいかな。

ちなみに、画面をタップしてAF合わせると追従はします。

しますけど、半押しするとそれが追従が解除されて固定されます。(なんで?)

【Bad】シャッター切る度にピント位置が変わる

シャッター半押にすると自動でピント位置を決めてくれるのですが、「そこじゃねぇ」ってことは多々あります。(これはミラーレスでも同じ)

そういう時は、画面をタップするとそこにピントを合わせてくれます。

それは良い。前述の通り追従もしてくれるし。

ただ、シャッターを押して離した瞬間、自動で元の場所にピントがいくのをどうにかしてくれ。

犬の瞳じゃなくて鼻にピントがいく→タップして瞳に合わせる→シャッターを押す→ピントが鼻に戻る。

こんな感じの現象が発生する。

これが地味にイライラする。

【Bad】ディスプレイオフにする度に両手使うことになる

Xiaomi 15 Ultraは愛犬との散歩に使うコンデジがわりに購入しました。

なので右手にスマホ左手に愛犬のリードって感じなので、なるべく操作は片手で完結したいんですよね。

カメラの起動(ディスプレイON)、ズーム、撮影は片手で完全にできます。

ただ、撮った後にサッとポケットにスマホ入れたいので、ディスプレイOFF(電源OFF)もカメラグリップでできるようにして欲しい。(もしくはディスプレイの右手側に電源OFFボタンを出して欲しい)

結局左手で電源ボタンを押すのでちょっと手間が発生するんですよね。

ペット撮影用スマホとしてXiaomi 15 Ultraは「買い」か?

シャッターチャンスを逃さないのでペット用としてはかなり「買い」(高いけど)

18万ぐらいするので、正直スマホとしては安くない。

フォトグラフィーキットつけたら20万はする。(早期購入で無料だったけど)

それだけの金額ならミラーレスカメラが買える。

でも、スマホなら手元にあることが多く、ペットの可愛い瞬間を撮る機会は確実に増えると思う。

撮った写真をそのままSNSにアップできるので、その点もミラーレスに優れている。

SNSにアップする分には十分な画質だし、常識的なサイズのアルバムに印刷する分には全く問題ない。

軽快かつ簡単に撮れるので、「ミラーレスみたいなゴツいのじゃなくて、軽いカメラでペットを撮りたい」って人にはメチャクチャおすすめです。

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この記事を書いた人

名古屋在住のシステムエンジニアで愛犬家。
ペットに関する情報、おすすめ飼育グッズなどをブログで発信しています。

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