ハコガメとアオジタの床材を発酵熟成パインバークにした

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現在我が家では、ミツユビハコガメ・セマルハコガメ・アオジタトカゲの床材を発酵熟成パインバークにしています。

ヤシガラにしようかと思ったのですが、たまたまいい感じのヤシガラが無くてパインバークを購入することにしました。

実際使ってみると、

  • 保湿性も悪くない
  • 見た目もいい
  • 体にまとわりつかないので、水場が汚れにくい

となかなかに使い勝手が良かったので、本格的に切り替えていくことにしました。

ヤシガラよりは少しコストが高いのですが、正直誤差の範囲かな。

パインバークとアオジタ。見た目が良くなった。

何よりも、ハコガメの水場が汚れにくくなったのがいい!

なぜか我が家のハコガメたちはヤシガラにすると、ヤシガラを水場に落とす落とす。

観察してみると、なんか甲羅や体にくっついている事が多いみたい。

ヤシガラと違って、体にくっつきにくい。

くっついた状態で水場に浸かる => 水場にヤシガラが浮きまくる

って感じになってました。

マジでなんでヤシガラって体にまとわりつくの?

ちなみにパインバークは「邑楽ファーム 発酵熟成パインバーク L」を使っています。

ほかのメーカーのバークチップってデカすぎたり小さすぎたりして使いにくいのですが、邑楽ファームさんのパインバークはLサイズが大きすぎず小さすぎずいい感じのサイズだと思います。

唯一気になる点は、ほぼ間違いなく小石が混入していること😅

3袋開けましたが、どれにも小石が混入していました。

この辺改良してくれるといいかなぁ。

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この記事を書いた人

名古屋在住のシステムエンジニアで愛犬家。
ペットに関する情報、おすすめ飼育グッズなどをブログで発信しています。

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