爬虫類撮影用にマクロ撮影できるTG-6を買いました

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こんにちは! イチヒラ(@ichihira_tw)です!

ペット飼い始めると、写真を撮りまくってTwitterやInstagramで自慢しちゃいますよね!

ただ、犬や猫ぐらいのサイズのペットなら特に問題ないんですが、爬虫類とかの小型のペットだとスマホだとちょっと撮りにくかったりするのが問題です。

小型の爬虫類などをスマホで撮るときは

  • マクロ撮影
  • 光学ズーム

なんかの機能があるとキレイに撮れるのですが、これらの機能がついてるスマホはAndroidでもちょい高かったりします。(特に光学ズーム機能のスマホは高い)

ボクも結構これで悩んでいたのですが、今回オリンパスが発売しているTG-6というコンデジを購入することで解決することが出来ました!

今回はボクが購入したコンデジ TG-6について紹介していきます!

今回の記事は、カメラについて詳しい方向けのものではありません。

「スマホで撮ってるけど、小さいペットが撮りにくい」って方向けに、TG-6はオススメですよ!っていう記事です。

目次

TG-6ってどんなカメラ?

オリンパスの防水デジタルカメラ

オリンパス(正確にはOM SYSTEM)が発売してる防水デジタルカメラ、いわゆるコンデジです。

ザックリとしたスペックは下記の通り!(詳しくは公式サイトで!)

画素数1271万画素
動画撮影サイズ3840×2160(4K)
センサーサイズ(撮像素子)1/2.33型CMOS(裏面照射型)
光学ズーム 4倍
最短撮影距離10cm(標準)、1cm(マクロ)
防水性能15m、IPX8
防塵性能IP6X
耐衝撃性能2.1m

画素数は1271万画素と十分な画素数がありますし、センサーサイズもミラーレスと比べたら小さいですが一般的なスマホと変わらないサイズなので画質面は悪くはないです。

マクロ撮影で めちゃくちゃ寄れる

ボクがこのTG-6を購入した一番の理由がマクロ撮影機能!

マクロ撮影ってすごくザックリいうと、小さな被写体を大きくハッキリ撮れる機能です。

マクロ撮影できるスマホ最近増えてきたで。遅れてるな(笑)

なんて思うかもしれませんが、TG-6のマクロ撮影機能はほんとにすごいです!

「レンズにくっつくんじゃね?」と思ってしまうほど近くまで寄って写真が撮れるだけでなく、光学ズームで4倍までズームができるので小さい爬虫類も大迫力に撮れます!

あと、ボクはダンゴムシも飼っているので、ダンゴムシもキレイに撮れるのはかなり魅力的でした。

海や川・山なんかでも安心して使える!

海や川・山で採集する方にもTG-6はオススメのカメラです。

”防水15m”・”耐衝撃2.1m”の性能があるので、海や川・山でも気兼ねなく使うことができます。

あとは、アカハライモリとか水棲傾向の強い生き物を飼っている方にもオススメです。

水槽にぶち込んでバシャバシャ撮れます(ただ、キレイに撮るには慣れが必要)

軽いし小さい

TG-6はコンデジなので、非常に軽く小さいので取り回しがいいのが魅力的。

マクロ撮影しようとすると、ミラーレスだとゴツめのレンズが必要なのでただでさえゴツいミラーレスが更にゴツくなってしまう。

人気のレオパなどの小型の爬虫類はケージ自体が小さかったりするので、ゴツいミラーレスを使って撮ろうと思うと結構大変です。

スマホに比べると厚さはあるものの、縦横のサイズは小さいのでかなり写真を撮りやすいです。

正直、今使ってるPixel 6 Proよりコンパクトなのでケージの中に突っ込んで撮影しやすい(笑)

アプリを使って、写真をスマホに転送できる!

でも、撮った写真ってPCがないと移せないんでしょ?

安心してください!PCがなくてもスマホに転送できます!

公式アプリを使えば、Wi-Fi接続でスマホに写真を転送することができます。

ボクの場合は、

  1. TG-6で写真を撮る
  2. アプリを使ってスマホに写真を転送
  3. スマホで軽く写真加工
  4. TwitterやInstagramに投稿

って感じで活用しています。

5~6万で買える!

いや、高っ・・・

そう思うかもしれません!

ですが、「写真はコンデジに任せちゃって、次からはスペックをワンランク下げた安いスマホにしよう」と考えれば決して高い買い物じゃないと思います。

あとスマホだと撮影中にLINEとかメールの通知が来たり電話が掛かってくることもあるのですが、カメラは撮影機能だけなので撮影に集中できるのもいいですね。

TG-6はかなり丈夫なので、床材の上に直にカメラを置いて撮影したり、水中に入れてアカハライモリ撮影なんかもできるのでスマホよりも写真撮影の幅が広がるのも魅力的です。

実際に撮ってみた!

ハイナントカゲモドキ

まずは赤い目が特徴のハイナントカゲモドキ!

この子はレオパに比べて小さいヤモリなので、大きい写真をキレイに撮ろうと思ったらデジタルズームじゃなくて光学ズームじゃないとキツイです。

TG-6はがっつりカメラを近づけて撮影できるし、近づけた上で光学ズームができるのでメチャクチャ大きく撮れるのがいいですね!

テキサスミドリヒキガエル

お次は我が家の小型ヒキガエル、テキサスミドリヒキガエル!

この子は本当に小さくて、ペットボトルのフタぐらいのサイズしかないので、スマホで撮るのは結構苦労します。

TG-6ならこんなに大きくハッキリ撮れるので、カエル撮影するときはほぼTG-6を使ってます。

イボヨルトカゲ(ベビー)

現在我が家で一番小さい生き物のイボヨルトカゲのベビーです!

イボヨルトカゲの親はハイナントカゲモドキよりも大きいのですが、ベビーは小指ぐらいの長さでボールペンの芯ぐらいの細さなのでTG-6にはうってつけの被写体です。

ムチャクチャ小さいながらも、TG-6を使えばこんなにハッキリ撮ることができます。

ダンゴムシ

最後に紹介するのは、ダンゴムシ!

ダンゴムシはキレイに撮るならマクロ機能があるスマホか、マクロレンズのあるカメラじゃないとかなり厳しいです!

こんなに大きくキレイに撮れるのは驚きですね!

表面の凸凹感とかもいい感じに出てるので、ダンゴムシに限らず、アリとか小型の昆虫なんかを撮るのもいいですね。

TG-6の注意点

マクロ撮影・水中撮影以外の機能はiPhoneとかハイエンドスマホには負ける。

TG-6の魅力は何と言ってもマクロ撮影と水中撮影、そして堅牢性能。

画質に関してはマクロ撮影しないで普通に撮ると微妙です。

人物撮影なんかのスナップ写真を撮る場合の画質に関しては、新しいスマホと比べると、同じぐらいの画質か若干劣っている場合が多いでしょう。

なので「マクロ撮影しない!」「水中で撮影しない!」「外で撮影しない!」って方は、TG-6は買っちゃだめです。

そろそろ後継機が出るかも?出ないかも?

TG-6は2019年7月に発売されたカメラなので、そろそろ後継機が出てもおかしくありません。

実際2021年ごろに「そろそろTG-7出るんじゃね?」と噂になったこともあるようです。

ただ、後継機がメチャクチャスペックアップするか怪しいですし、半導体不足もあるので2022年内に出るかも怪しいです。

ボクは「まあ、新しいの出たらTG-6売ればええか」と思って購入しました(笑)

マクロ撮影は素早い爬虫類にはコツがいる

マクロ撮影をするときの注意点ですが、素早い動きの爬虫類を撮るときは結構コツがいります。

何も考えずに撮るとブレまくるので気を付けましょう。

動きの素早いダンゴムシは結構ブレまくるので、かなり苦戦しています。

寄りまくるならLEDライトガイドは必須

TG-6は「くっつくんじゃね?」って距離まで寄って撮影することができるので、小さな爬虫類でも大迫力の写真を撮ることができます。

ただし、そこまで寄りすぎてしまうとカメラ本体の影が被写体にかかって、暗い写真になってしまいます。

それを解消するには「LG-1」というLEDライトガイドが必要になります。

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LEDライトガイドはレンズ周りを照らしてくれるので、カメラ本体の影が被写体にかかることがありません。

SDカードが必須

コンデジなので撮った写真を保存するためにSDカードが必要になります。

本体も買って、SDカードもいるの・・・?

正直これは仕方ないので、あきらめてSDカード購入しましょう。

SDカード自体はよほど高性能なものを選ばなければ、1,500~2,000円で購入できるのでそこまで高くありません。

写真しか撮らないなら32GB、動画も撮るなら64GB以上のカードを購入しておくといいでしょう。

まとめ

TG-6で小さいペットを撮りまくろう!

ボクは爬虫類用に買いましたが、ハムスターやインコなんかのペットを撮るのにもいいカメラです。

自分のペットをドアップで撮りたい方はTG-6をお迎えして、いっぱい写真を撮っちゃいましょう!

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この記事を書いた人

名古屋在住のシステムエンジニアで愛犬家。
ペットに関する情報、おすすめ飼育グッズなどをブログで発信しています。

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