こんにちは! イチヒラ(@ichihira_tw)です!
気づけばハイナントカゲモドキを飼い始めて8年経とうとしています。
飼い始めて1年後にはベビーも生まれてくれました。
色々試行錯誤してきたので、今回は我が家のハイナントカゲモドキの飼育環境を紹介していきます。
我が家のハイナントカゲモドキの飼育環境
小型ケージだけど上下運動ができるレイアウト
バックボードを配置して、上下運動できるようにしました。

日中はシェルターに引きこもっていますが、夜になると歩き回るので上下運動できるといいでしょう。
現在の我が家のハイナントカゲモドキの飼育環境詳細
ケージ:グラスハーモニー250Cube

約幅26.4×奥行25.7×高さ25.7cmのサイズの小動物用のケージを使用しています。
ハイナントカゲモドキは小さいので、このサイズでも問題ないでしょう。(30cmタイプを買っても良い)
小動物用のケージですが
- 通気性◎
- 軽い
- 観音開きで世話しやすい
とかなりメリットのあるケージです。
ライトとかを設置することはほぼ不可能ですが、ハイナントカゲモドキは夜行性なのでこのケージでも問題ないです。
スペースに余裕があるなら、300のもの(30cm)を使うのもあり。
床材:赤玉土&ヤマゴケ

床材には、ホームセンターで購入した「赤玉土(中粒)」を使用しています。
園芸用の土ですが問題なく使えますし、爬虫類用の床材と比べるとメチャクチャ安くてオススメです。
あと、濡れているところと乾いているところの色が違うので、霧吹きのタイミングがわかりやすいのも良い。
見た目を良くするために山苔を配置しましたが、正直苔は無くてもいいです。
100円の小皿を水入れに
水入れは、セリアで100円で買った名も無き小皿(笑)
見た目が良いものがあれば、100円の小皿でも問題ないでしょう。
もし見た目にこだわりたければ、爬虫類用の小さいのを探しましょう。
シェルター:切り株シェルターM or モイストシェルター 130

シェルターは、切り株シェルターかモイストシェルター 130を利用しています。
正直、切り株シェルターは廃盤になったのか入手が難しくなったので、モイストシェルター 130を購入することをオススメします。
モイストシェルターは上部に水を入れれるので、たまに水飲しているシーンを見ることができます。

市販のシェルターにしては見た目もいいですし、湿度も保ちやすいのでオススメです。
バックボード(オリジナル)
バックボードを配置して、上下運動ができるようにしました。

セリアのスタイロフォームと、ネットで購入したミルクペンを使ってバックボードに加工しました。
- ハンダゴテ
- スタイロフォーム(セリアのやつ)
- ミルクペイント(黒と白)
- 筆(ペイントを塗るよう)
- カッター
- 固定するための両面テープ or 釘など
これらがあればバックボードを作れます。
作り方はジオラマ製作のYoutube動画を参考にしました。
ミルクペイントに関しては、ターナーのモノが一応動物にも安全とうたってます。
流木

流木を配置して登れるようにもしました。
ただ、あまり大きい流木にするとスペースを圧迫するので小さい流木にしました。
バックボードを配置すればバックボードを登りまくるので、無くても良いかもしれないです。
過去に使ってたやつでオススメ
フロッグソイル
消臭効果もあるし、湿度も保ちやすいのでオススメ。
我が家はヒキガエルにも赤玉土を使っている関係で、土を使う生き物は赤玉に統一したためフロッグソイルはやめました。
過去の飼育環境
2021年ごろまで

- レプタイルボックス
- 赤玉土
- スドー切り株シェルター
- 山苔
- 水入れ
高さがあまりないケージ。
床面積は250Cubeよりすこし広い程度なので、高さのある250Cubeに変更した。
床材は赤玉土や、フロッグソイルを使っていた。









コメント