秘密のレプタイルズ3巻の見どころ&紹介されている生体

こんにちは! イチヒラ(@ichihira_tw)です!

秘密のレプタイルズ紹介シリーズも3巻まで来ました(笑)

今回は秘密のレプタイルズ3巻の見どころ&紹介されている生体について書いていきます!

今回は、個人的に好きなあの生体が登場します!

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目次

秘密のレプタイルズ3巻の見どころ

今回のメインはフトアゴ!


3巻のメインの生体はフトアゴ!だと勝手に思ってます(笑)

2巻の最後に主人公が飼うことを決めるのですが、「ぶりくら市で探してみるのもいいですね」とヒロインに言われ、3巻でついに登場することになります。

個人的にはフトアゴすごい好きなので、とても楽しく読めました。

マンガでわかりやすくフトアゴの飼い方が開設されているので、フトアゴを検討中の方にぜひとも目を通していただきたいです。

メンデルの法則についてわかりやすく説明されている


繁殖するうえで避けて通れないのが「メンデルの法則」です。(ただ殖やしたいだけなら全然いらない知識ですけど)

たぶん、メンデルの法則と聞くと「中学のころやった!」「生物の授業でならった!」と学生時代が脳裏に浮かぶことでしょう。

でも、全然内容思い出せないですよね!

学生時代は大して興味がなかったとか理由はいろいろあると思いますが、そもそもメンデルの法則はちょっとややこしいのが思い出せない原因の一つにあります。

実際ボクも全然覚えていませんでした。

3巻ではそのややこしいメンデルの法則についてわかりやすく解説されています。

学校の教科書よりもわかりやすいので、繁殖をしようと考えている方には3巻はとてもオススメです。

主人公達が”ぶりくら市”に行く

3巻の序盤で主人公とヒロインが”ぶりくら市”へ行くことになります。

ぶりくら市とは、関西の爬虫類・両生類の展示・即売会イベントです。

実在するイベントで毎年神戸で開かれています。

ヒロインが出品するので、主人公がその手伝い(とフトアゴさがし)のために一緒にぶりくら市へ行きます。

ぶりくら市自体の詳しい説明はありませんが、あらたなキャラクターの登場や、主人公が店番することになったら強面のお客さんがきたりと、面白いストーリーが展開されます。

紹介されている主な生体

オニタマオヤモリ


ヒロインがぶりくら市で出品したヤモリです。

全身が小さく細かいトゲで覆われおり、しっぽが非常に短く、しっぽの先端に球みたいのがついてるのが特徴です。

ギョロついた大きな目ですがどこか可愛らしく、人気のあるヤモリの一つです。

ボクも個人的にほしいのですが、原産地のオーストラリアは輸出禁止になっているので流通量が非常に少なく、価格も10万円近くすることが少なくありません。(それでも最近下がってきたらしいです)

イチヒラ
ちなみに○○タマオヤモリと言われるやつは、ギョロついた眼をしていることが多い。

フトアゴヒゲトカゲ


主人公がぶりくら市で購入することになります。

フトアゴヒゲトカゲは爬虫類の中でもとても人気があるトカゲで、多くの人が飼っています。

フトアゴヒゲトカゲが人気のある理由として、メチャクチャ人に馴れる・馴れやすいという点があげられます。

イカツい見た目でザ・爬虫類って感じのクセに、性格はとても穏やかで飼ってれば勝手に馴れていくので、その愛らしさにハマってしまう人が続出。

実はボクもメチャクチャほしいトカゲです(笑)

フトアゴヒゲトカゲはアダルトになると60㎝近くなるので、60~90cmクラスの大型のケージが必要・バスキングライトや紫外線も必要などかなり初期コストがかかるのが難点ですが、それを補ってあまりある魅力があります。

イチヒラ
現在フトアゴ貯金をしている最中です(笑)

カロリナダイヤモンドバックテラピン


カロリナダイヤモンドバックテラピンは甲羅が非常に美しく、肌も特徴的なミズガメです。

汽水域に住んでいるため「キスイガメ」と言われることもあります。

ワイルド個体は汽水域ですが、淡水に慣らしていけば淡水で飼育することも可能です。

ペットショップではすでに淡水に慣らしている場合があるので、見かけたら確認してみるのもいいでしょう。

3巻ではバックテラピンというよりミズガメ全般に対応した飼育方法も紹介されているので、そちらも参考になります。

イチヒラ
他にもヒラリーカメガエルやスッポンモドキも紹介されているぞ!

ローズヘアタランチュラ


ついに登場しました、タランチュラです!

ローズヘアタランチュラはチリアンコモン(チリコモ)とも呼ばれている、タランチュラの中ではメジャーの種類になります。

ローズヘアの名の通り美しい体毛を持っており、性格も比較的おだやかなのでかなりの人気があります。

手のひらに乗っけることも可能なようですが、あまり推奨はされていません。

飼育環境が整っていれば、エサ切れにも非常に強いのも特徴。

3巻では地表性タランチュラの飼い方が紹介されています。

ちなみに、タランチュラというとハリウッド映画とかのせいで「噛まれるとヤバイ毒グモ」というイメージが強いですが、実際は毒性は非常に低く、アレルギーでもない限り噛まれて死に至る可能性はかなり低いです。

イチヒラ
毒は弱いけど噛まれるとメチャ痛いらしいので、噛まれないに越したことはない(笑)

さいごに

23話はマンガワンで配信されてる内容とちょっと違う

秘密のレプタイルズは「マンガワン」というアプリで読むことができます。

しかし、23話はマンガワンで配信されている内容と少しだけ違うんです。

なので、マンガワンと読み比べてみることもオススメします。

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この記事を書いた人

名古屋在住のシステムエンジニアで愛犬家。
ペットに関する情報、おすすめ飼育グッズなどをブログで発信しています。

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