【2022年版】レオパ(ヒョウモントカゲモドキ)・小型爬虫類を飼うのにオススメのケージ10選

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こんにちは! イチヒラ(@ichihira_tw)です!

レオパを飼うときに悩みやすいのが、ケージです。

最近爬虫類人気のため、たくさんの爬虫類用のケージが販売されるようになりました。

しかし、たくさん販売された結果、

「どれを買えばいいんだ・・・(;^_^A」

と困ってしまうことも。

今回は、ボクが独断と偏見で選んだレオパ(ヒョウモントカゲモドキ)・小型爬虫類を飼うのにオススメのケージを10個紹介します。

レオパのケージ選びに悩んでいる方は参考にしてみてください!

目次

たくさんレオパを飼う方・子どもがレオパを飼う方向け

たくさんレオパを飼う場合、メタルラックなどを組んでケージを並べる必要があります。

また、子どもがレオパを飼う場合は、サイズや重量に気を付ける必要があります。

そのためたくさん飼ったり、子どもが飼うのならケージのサイズとしては比較的小さいもの、そして軽いものを選ぶことになるでしょう。

レプタイルボックス

SANKO レプタイルボックス
参考価格3,000円前後
サイズ(幅X奥行X高さ)20×30×15.5cm

ボクも使っている、一番オススメのケージがレプタイルボックスです。

形が真四角なのでメタルラックにも隙間なく並べやすいですし、ケージに足がついているので隙間からパネルヒーターを入れやすいのが特徴です。

また、アクリルでできているため非常に軽く、子どもでも片手で持つことができます。

見た目も比較的オシャレで、初めてレオパを飼うならこちらのケージがオススメです。

難点はスライド天板のため、一方向にしか開くことができない点です。

横置きすると右か左にスペースが必要になります。

たくさんレオパを飼うなら手前にスライドできるように縦置きにすればOKです。(その代わり横からのぞけなくなります)

もっと詳しく知りたい方は、関連記事をご覧ください。

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使い続けて分かった!レプタイルボックスのメリット・デメリット レオパを飼い始めて半年近く経とうとしています。 ボクはレオパをレプタイルボックスで飼っています。 今回は「使い続けて分かった!レプタイルボックスのメリット・デメリット」を紹介していきます。
メリット
  • 真四角なのでオシャレだし、並べやすい
  • 足がついているのでパネルヒーターを入れやすい
  • 軽い(子供でも持てる)
デメリット
  • スライド天板なので、横置きするとサイドにペースが必要になる
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SANKO
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スドー ハープチェスト400

参考価格5,000円前後
サイズ(幅X奥行X高さ)27.5×40×17.5cm

ハープチェスト400は引き出しタイプの爬虫類ケージです。

天井をスライドさせるレプタイルボックスとは違い、本体をスライドする引き出しタイプなのでケージの上に空間が必要ないのが魅力的です。

ロック機能も付いているので、地震でケージが飛び出してくる心配はなさそうです。

非常にいい感じのケージですが、個人的には見た目がちょっと微妙かなと思います。

オススメポイント
  • 引き出しタイプなので、本体上部に空間が必要ない。
  • ロック機能付き。
  • レプタイルボックスよりも広め。
マイナスポイント
  • 5,000円前後するので少し高め。
  • 見た目がちょっと微妙。
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レプティギア


参考価格3,000円~4,000円前後
サイズ
  • 約W261×L368×H178㎜
  • 約W196×L304×H153㎜

レプティギアはスドーから発売された、爬虫類用のプラケージです。

横幅約30cmのレプティギア300と、横幅約36㎝のレプティギア365の2種類が販売されており、レプティギア300はレプタイルボックスと大体同じぐらいのサイズです。

画像を見てわかる通り、横開きのドアがついており、上からエサを与えるタイプのケージに比べてエサを与えやすくなっています。

通気スリットがついており、通気性も抜群なため中が蒸れにくいのもオススメポイント!

さらには直径2.4mm以下の折り曲げ可能なセンサーコードに対応します。

こちらもレプタイルボックス同様に非常に軽いので子どもでも持つことができます。

ドアが側面についているので置き方が固定されてしまうのと、つなぎ目が見えてしまうので見た目が悪いというデメリットがあります。

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かなりオススメ!スドーのレプティギアを使った感想 今回はスドーのレプティギアを使ってみた感想などを紹介していきます!
メリット
  • 横開きのドアなので、エサを与えやすい
  • サイズが2パターンあり、成長に合わせて買い替えれる
  • 分解できるので掃除も比較的簡単
  • 軽い(子供でも持てる)
デメリット
  • 置き方が固定されてしまう
  • つなぎ目などが見えてしまうので見た目が悪い
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スドー
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プラケース

アイリスオーヤマ クリアビュー飼育ケース 浅型 ブルー CC-430L
参考価格1,000円~
サイズ商品によりさまざま。
最低でも横幅30cmはほしいところ。

カブトムシの飼育などにも利用されることの多いプラケースでもレオパを育てることができます。

いろいろなサイズがありますが、最低でも横幅30㎝はあるプラケースを選びましょう。

プラケースの最大の特徴は安さです。

横幅30~40cmのプラケースなら1,000~2,000円程度で購入することができるので、たくさん飼育する人にとってはとてもありがたいケージになります。

プラスチックなため子どもでも持てるぐらい軽いのもメリットになります。

まんま虫かごなので見た目が悪いというのと、フタを閉めるときに気を付けないとレオパをはさんでしまう場合があるというデメリットがあります。

メリット
  • とにかく安い
  • 軽い(子供でも持てる)
デメリット
  • 見た目が悪い
  • ふたを閉める際気を付けないと、レオパをはさんでしまう
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アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)
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グラスゾーン 30WH

SANKO E24 グラスゾーン 30WH
参考価格5,000円前後
サイズ(幅X奥行X高さ) :32×32×20.5cm

三晃商会が販売しているガラス製のケージ、グラスゾーンです。

幅と奥行きが32㎝ずつあるのでレオパの飼育にはピッタリのケースとなります。

スライド天板になっており、メッシュとなっているので通気性も抜群です。

真四角なので並べやすく、2台までなら重ねることができるのも魅力の一つです。

ガラスケースなので約3.3kgあり、アクリル製やプラスチック製のケースに比べたら少し重く、子どもに持たせるのは少し不安があるかもしれません。

すこし値段は高めになりますが、レプタイルボックスよりも広いのでオススメです。

メリット
  • 重ねることができる(2台まで)
  • 真四角なので並べやすい
デメリット
  • 3kgあるので、子どもには少し重いかも
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レイアウトをしたい方・繁殖をさせたい方向け

レイアウトをしたい・繁殖をさせたいと考えているなら、ケージのサイズとしては40cm以上は欲しくなってきます。

とくに繁殖はオス1匹メス複数のハーレム状態にすると成功しやすいので60㎝ぐらいの広さがあるとストレスも少なくなるので安心です。

レプタイルボックス ワイド

SANKO レプタイルボックス ワイド
参考価格6,500~7,000円前後
サイズ(幅X奥行X高さ)40×30×15.5cm

あの大人気のレプタイルボックスのワイド版が、ついに発売されました!

イチヒラ
レプタイルボックス見た目はいいけど、ちょっと小さいんだよなぁ・・・

と、若干小さい点が個人的に不満点だったのですが、このワイド版はレプタイルボックス2つ分の幅があり、その不満点が解消されています。

これぐらいのサイズなら、レオパ繁殖を狙ってペアを入れることもギリギリ可能ですし、アカメカブトトカゲとかなら問題なくペアで飼うことができます。

もちろん、1匹のレオパをのびのびと過ごさせるのにもいい感じのサイズです!

アダルトのレオパを飼うなら、通常のレプタイルボックスよりもワイド版のほうがいいでしょう。

メリット
  • 真四角なのでオシャレだし、並べやすい
  • 足がついているのでパネルヒーターを入れやすい
  • 軽い(子供でも持てる)
  • アダルトレオパを飼うにはいいサイズ
デメリット
  • 真四角なのでオシャレだし、並べやすい
  • 足がついているのでパネルヒーターを入れやすい
  • 軽い(子供でも持てる)
  • アダルトレオパを飼うにはいいサイズ
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シャイニー45ベーシック

参考価格7,000円前後
サイズ(幅x奥行x高さ)450×350×305mm

シャイニー45ベーシックは、爬虫類・小動物用のケージです。

前面が観音開きのケージなので、世話がしやすいのが特徴です。

天井部に網があるので、ケーブル類を入れたり、暖突を設置しやすいので冬場の寒さ対策が非常にしやすいのもうれしいところ!

ガラス部分とプラスチック部分があるので、ほぼガラス製のケージに比べて軽くなっていて、大掃除もしやすいです。

メリット
  • 同サイズのガラスケージに比べて軽い
  • 同サイズのガラスケージよりも安め
  • 天井部に網があるので、ケーブル類を入れたり、暖突を設置しやすい。
デメリット
  • 見た目は比較的好みが分かれる。
  • 類似ケージの「グラスハーモニー」はサイズバリエーションが豊富だが、シャイニーベーシックは1つだけ。
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パンテオン

SANKO パンテオン ホワイト WH6035
参考価格1万~2万5,000円前後
サイズ
  • W455×D305×H350mm
  • W605×D305×H350mm
  • W605×D455×H450mm

他にも90cmのサイズのものもあります。

三晃商会が販売しているパンテオンは、組み立て式のガラスケージです。

横幅45㎝~90㎝の複数のラインナップがあるので、のびのび過ごさせたいなら45cm、繁殖を狙ってハーレムにしたいなら60㎝や90㎝を選ぶのもいいでしょう。

カラーもホワイトとブラックの2種類から選ぶことができます。

前面がスライドガラスになっているので、エサをあげたりするときに世話をしやすい構造なのもオススメポイント!

側面にメッシュがついているので通気性も確保されています。

組み立て式なので別途メッシュパーツを購入して、通気性をさらに上げることもできます。

少し値段が高いというのと、かなり重くなってしまうのがマイナスポイントです。

でも掃除のときは解体すればいいので、あまり重さは気にならないかもしれません。

メリット
  • サイズのラインナップが充実している
  • 前面がスライド扉なので世話をしやすい
  • 側面がメッシュになっており通気性が高い
  • 別途パーツ購入で側面のメッシュのサイズを変更できる
デメリット
  • ちょっと高い
  • 重い
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グラステラリウム

ジェックス エキゾテラ グラステラリウム 4530
参考価格7,000~2万5,000円前後
サイズ様々なサイズがある

グラステラリウムはジェックス社が販売しているガラスケージです。

非常に多くのラインナップがあり、用途に合わせて選ぶことができます。

レイアウト性の高いオシャレなバックボードがついているのもいいですね。

前面の扉は観音開きになっているので、世話をしやすく、スマホで写真を撮りやすくなっています。

少し値段が高いというのと、かなり重くなってしまうのがマイナスポイント。

比較対象になりやすいパンテオンと比べてもちょっと重いです。

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メリット
  • いろいろなサイズがある
  • オシャレなバックボード付き
  • 観音開きのとびらなので、エサを与えやすく、写真も撮りやすい
デメリット
  • 高い
  • かなり重いので子どもに持たせるのはとても危険。大人の女性でもかなりキツイかも
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ジェックス
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グラスハーモニー

ジェックス ハビんぐ グラスハーモニー 360
参考価格3,000円~9,000円前後
サイズ
  • 約W58×L39.2×H32cm
  • 約W46.8×L31×H28.2cm
  • 約W58×L39.2×H32cm

グラスハーモニーはGEXから発売されたハムスター用のケージです。

ハムスター用かい!

とツッコミがあるかもしれませんが、小型の爬虫類用ケージとしてはかなり優秀です!

横幅30cm~60cmまでの間でたくさんのサイズバリエーションがあるので、生体のサイズやレイアウトに合わせて適切なサイズを選ぶことができます

両サイドがパンチング加工がされており通気性も抜群なので、「湿度は高めだけど蒸れは厳禁」みたいな厄介な爬虫類にも最適です。

お世話のしやすい観音開きの扉も魅力的!

観音開きのケージは重いものが多いのですが、グラスハーモニーは一番重いやつでも5キロ未満なので非常に軽く、掃除もしやすいのがうれしいですね。

同サイズのガラスケージに比べて価格も安いので、個人的にはグラステラリウムよりもオススメです。

難点なのが、ケーブルを通す穴がないので暖突などを取り付けることができないことです。

ドリルとかで加工はできるみたいですが、ちょっと手間がかかってしまいます。

メリット
  • いろいろなサイズがある
  • 軽い
  • 同サイズのガラスケージに比べて安い
  • 観音開きのとびらなので、エサを与えやすく、写真も撮りやすい
デメリット
  • 見た目がイマイチ
  • 暖突などを取り付けたい場合は、ドリルなどで加工が必要
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さいごに

置き場所・目的に合ったケージを買おう!

置き場所がないのにデカいケージを購入してもいけないですし、のびのび過ごさせたいのに小さいケージではいけません。

お財布とも相談になると思いますが、置き場所・目的に合ったケージを買うようにしましょう。

個人的にはレプタイルボックスや、ねくすとショップのトカゲケージがオススメです!

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この記事を書いた人

名古屋在住のシステムエンジニアで愛犬家。
ペットに関する情報、おすすめ飼育グッズなどをブログで発信しています。

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