我が家のミツユビハコガメの飼育環境

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こんにちは! イチヒラ(@ichihira_tw)です!

ミツユビハコガメは結構イベントで見かける割には情報が少ない・・・!

なのでお迎えするときもめちゃくちゃ悩みました。

たぶんボクと同じように悩んでる方がいると思うので、今回は我が家のミツユビハコガメの飼育環境を紹介します。

正直ボクも試行錯誤しているので100%正解とはいいがたいですが、数年飼育できてるので完全にまちがいということはないはずです!

ちなみに我が家は屋内飼育の陸飼いです。
屋外飼育や水飼いについてはこの記事では触れません。

目次

ミツユビハコガメの飼育のために用意した物

ケージ:パンテオン6030

ケージはパンテオン6030のホワイトフレームを使用しています。

ミツユビハコガメは湿度があるといいのでよく霧吹きをするのですが、ガラス水槽だと湿気がこもりやすいです。

ボクが使っているパンテオンは片方の側面がメッシュになっているので、湿度がこもりにくいのでオススメです。

ミツユビハコガメは小型のカメなので、アダルトになるまではこれぐらいのサイズで飼育できます。

我が家のミツユビハコガメはもうすぐアダルトなので、大きいケージへのお引越しを考えています。

アダルトのミツユビハコガメには6030だと少し小さいので、アダルトをお迎え予定の方はもっと大きいケージを購入してください。

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保温器具:暖突M+バーベキュー網

保温器具は暖突Mを利用しています。

パンテオン6035だとLサイズは大きすぎるので、MサイズでOKでしょう。

Mサイズであればケージのちょうど半分を温めることができるので、温度勾配を作りやすいです。

暖突の設置方法ですが、パンテオンの純正の天井だと網目が細かいので設置するのにちょっと手間取ってしまいます。

なのでパンテオン純正の天井は取っ払ってしまい、ホームセンターでバーベキュー網を購入して、バーベキュー網に取り付けています。

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ライト:レプタイルUVB100 13W

ライトはレプタイルUVB100 13Wを使っています。

ミツユビハコガメは昼行性ですが、リクガメなんかと違って以下の特徴があります。

ミツユビハコガメの特徴
  • 日差しの弱い時間帯に活動
  • 日差しの強い日中は物陰や土の中で過ごす。
  • 草のお生い茂った湿原地帯に住む。

このことから、ガンガン日光浴するタイプではないということがわかります。

そのため、紫外線は熱帯・亜熱帯環境用のUVB100のほうを使うことにしました。

また、ケージもそこまで広くないのでワット数も13wと低めにしています。

本当はLEDタイプの紫外線にしたかったのですが、買い替えのタイミングでは品切れが続いていたので、こちらのスパイラルタイプを使っています。

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床材:今はヤシガラ(粗目)

2022年1月現在はヤシガラの(粗目)を使っています。

床材はいろいろ試しましたが、赤玉土・デザートベース・ヤシガラ(粗目)あたりがオススメ!

ミツユビハコガメは湿度を好むカメなので、湿度を保てる 赤玉土・デザートベース・ヤシガラ は床材としては優秀です。

フロッグソイルも悪くないですが、ミツユビハコガメは頻繁に水入れに入るので、フロッグソイルを使うとどんどん甲羅や体が黒くなっていきます。

腐葉土を使っている人もいるけど、腐葉土を購入する場合は100均のものは避けたほうがいいです。
爬虫類専門店に売っている腐葉土を購入しましょう。

デザートベースは最初からある程度湿っているので、予算があるなら赤玉土よりオススメです。

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シェルター:スドー ロックシェルターSP XL

いろいろ調べたのですが、シェルターは利用していたり利用していなかったり色々な人がいるので必要かどうかはカメの個性に合わせたほうがいいでしょう。

うちのカメ場合は、昼寝したり、夜になるとシェルターにこもっているので買って正解でした。

大きめのロックシェルターを使っていますが、これ以上カメが大きくなるなら買い替えをするつもりです。

シェルターを使わない場合は、ミツユビハコガメが潜れるように床材を厚めに敷いてあげる必要がありそう!

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水入れ:100均のトレー

水入れはセリアで買ってきたトレーを使っています。

結構水入れに入っていることが多いので、ある程度深さがあって広いトレーを購入しました。

あまり深すぎると、水入れから脱出するときにカメがひっくり返ってしまうリスクがあるので注意が必要です。

100均トレーは便利ですが、正直見た目がいまいちなので見た目重視の方は爬虫類用の水入れを購入しましょう。

エサ:カメプロス、咲ひかりM、Mazuriミズガメフード

我が家ではフードは主に カメプロス、咲ひかりM、Mazuriミズガメフード の3種類を使っています。

カメプロスは通常のカメプロスの大スティックを購入していますが、今のを使い切ったらカメプロス プレミアムに変更する予定です。

咲ひかりMは錦鯉用のエサですが、多くのハコガメ飼育者が使っている実績のあるエサです。

値段も安いのでコスパも優れています。

ただ、咲ひかりはカルシウムが微妙なので与える場合は、カルシウムをかけたり乾燥エビをまぶしたりしています

咲ひかりや Mazuriミズガメフードは結構人気のハコガメフードなのですが、Amazonや楽天のネットで購入すると”5kg”とか1匹飼育の場合では賞味期限内に使いきれない量の購入になるので、カメ専門店のネットや店頭販売でg売りを活用しましょう。

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タイマーサーモ

紫外線ライトの照明時間の調整や、暖突の温度管理のためにタイマーサーモは必須アイテムです。

ボクはタイマーとサーモが一体型になっているタイマーサーモを買いましたが、正直高いです。

なので、電源が2つ必要になりますがタイマーとサーモを個別で買うのもありなので予算に合わせて検討してしてください。

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霧吹き

ミツユビハコガメは高めの湿度を好むので、霧吹きは必ず用意しましょう。

ボクはレオパなどいろいろ飼っているので、もともと霧吹きは持っていたため購入はしていません。

霧吹きはいろいろありますが、蓄圧式の霧吹きが使いやすくてオススメです。

蓄圧式の霧吹きは爬虫類用のものもありますが、ホームセンターなどで売っているのが比較的安いのでホームセンターで買いました。

普通の霧吹きは100均でも売っていますが、正直性能は微妙なのでオススメしません。

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エサ皿

エサ皿も水入れと同じく、100均で小皿を買ってきて利用しています。

100均の小皿やお皿は水入れ用のトレーと違っていろいろバリエーションがあるので、気に入ったエサ皿が見つかると思います。

ミツユビハコガメの飼育のために用意しなかった物

バスキングライト

我が家ではバスキングライトを使っていません。

お迎えしたショップに聞いたら「うちは使ってない。たまに日光浴させてる」とのことだったので、購入はしませんでした。

また紫外線の項目でも書いたように、ミツユビは昼行性ではあるもののガンガンバスキングするタイプではないようなのでおそらく無くても大丈夫です。

あってもいいと思うのですが、あまり熱の上がりすぎるタイプのものは選ばないほうがいいでしょう。

日光浴するミツユビハコガメ

春から秋にかけて、週2ペースぐらいでベランダで軽く日光浴をさせていますが、すぐ日陰に消えていきます。

パネルヒーター

パネルヒーターは用意しませんでした。

そこまで高い温度を好むわけではなさそうなので、パネルヒーターはなくても大丈夫そうです。

ただ、我が家の場合は冬場もエアコンで温度管理しているので暖突だけで十分なのですが、エアコン管理しない場合はパネルヒーターを使うことも検討した方がよさそうです。

ミツユビハコガメ飼育で気を付けていること

湿度の低下に気を付ける

ミツユビハコガメは湿原地帯に生息しているハコガメなので、ある程度湿度がある環境にしてあげます。

特に若い個体は甲羅の成長にも影響が出ることも多いようなので、こまめに霧吹きをして湿度の低下に気を付けるようにしています。

床材を保湿性の高いものにしてあげて、常に軽く湿っている程度にしてあげればOKでしょう。

湿度に関してはボクは40%~60%を保つようにしています。

水入れは基本毎日交換

うちのミツユビハコガメは毎日水入れに入っているので、水は毎日交換しています。

水入れの中でウンコもオシッコもするくせに、水入れの水を飲もうとするので旅行にでも行っていない限りは毎日交換することにしています。

カルキ抜きはしなくても大丈夫とショップの人に聞いたので、普通に水道水を使っています。
※うちは陸飼いですが、水飼いの場合はカルキ抜きがいるかもしれません。

毎日交換、汚れたら交換!

エサはベビーの頃は2日に1回、今は月曜と金曜日の週2回

エサはベビーの頃は2日に1回与えて、成長した今では月曜と金曜の週2回にしています。

正直給餌の頻度の情報も調べたのですが、みんな結構バラバラだったのでとりあえず今の回数に落ち着きました。

ベビーの頃は成長のための栄養が必要なので、給餌頻度を高めにしていました。

今はかなり成長してきたので、肥満防止のためにエサの頻度を落としています。

カメの甲羅の成長は太るペースよりも遅いので、アダルトになったらカロリーコントロールをしてあげよう!

甲羅をたまに洗ってあげてる

ボクは月に2回ぐらいのペースで、甲羅をスポンジや歯ブラシで掃除してあげています。

うちの子はお迎えしてから気づいたのですが、甲羅にちょっと問題がったのでこれ以上悪くならないように定期的に掃除して清潔感を保つことにしました。

肥満のチェックや苔が生えたりするのを防止できるので、定期的な甲羅洗いはオススメです。

冬場に甲羅洗いをする場合は、水温に注意!

最後に

今後もいろいろ試行錯誤していきます!

正直ミツユビハコガメって飼育情報があまりないので、今の飼育環境が完全に正解かわかりません。

現在は使っていないパネヒやバスキングライトを、いろいろ調べた結果使い始めるかもしれません。

今後も情報をいろいろ収集して必要なものを買っていったりしていこうと思っています!

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この記事を書いた人

名古屋在住のシステムエンジニアで愛犬家。
ペットに関する情報、おすすめ飼育グッズなどをブログで発信しています。

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