仕事休んでZ30とNIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VRを持って東山動植物園行ってきた

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こんにちは! イチヒラ(@ichihira_tw)です!

皆さんは名古屋にある東山動植物園って知ってます?

Wiki情報によると、日本でも最大級の敷地面積を誇る動植物園らしいです。

大人でも500円というリーズナブルな価格で、年パスも2000円と激安なのでボクはちょくちょく撮影に行っています。

安いし、広いので土日になるとブン殴りたくなるぐらいの人が集まってきます。

なので、平日に休みをとって東山動植物園に写真撮影に行くことに。

今回はZ30とNIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VRを持って、東山動植物園のお気に入りエリアを撮影してきました。

目次

今回持ってくカメラとレンズについて

NikonのAPS-Cカメラ:Z30

今回はNikonのAPS-CカメラのZ30で撮影することにしました。

Z30はVlog用のカメラとしてリリースされているが、普通に写真性能もいい。

ボディは8〜9万円程度で買えるので、価格も安めだ。

ダイアル類も充実していて、他のVlogカメラにありがちな「ダイアル少なくて、操作しにくい!」ってことがないのも魅力的。

「お前フルサイズのZ5あるやん。なんでAPS-C?」

って思われるかもしれないが、純粋にフルサイズ用の望遠レンズ持ってないからだよ!

まあ、あとは東山動植物園って結構広いのでなるべく軽いカメラで歩き回りたかったからです。

NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR

これはZ30のダブルズームキットでついてくるAPS-Cカメラ用の望遠ズームレンズです。

最大250mmまで伸ばすことができる上に、APS-Cなので35mm換算で375mmで撮ることができます。

405gと軽めで防塵防滴のレンズなので、動物園に持ち出して撮影しまくるにはピッタリ!

単品で買うと4万5000〜5万ぐらいで買えるので、望遠ズームレンズとしては比較的安め。

今回のメインの撮影エリア

小鳥とリスの森

今回一番のお目当てエリア。

ボクはここが好きで、東山動植物園でもかなりのお気に入りエリアだ。

ここではリスと鳥が放し飼い状態になっており、目の前をリスが走り抜けていくし、名前もわからん鳥が道の真ん中でくつろいでいたりする。(お触りはNGなのでその辺は気をつけてほしい)

リスを探す楽しみもあるので、動物好きにはたまらない。

ただ通り抜けていくだけだと見つからなかったりするが、30分ぐらい滞在してると余程運が悪くない限り何かしらの動物は見つけられるだろう。

あと、たまに足元にいたりする。

オススメなんだけど、国内で鳥インフルエンザが発生すると閉鎖されてしまうのが困ったところ。

閉まっていることが多いので、開いている時は必ず寄ってほしいエリアだ。

あと、正門からだとメチャクチャ遠いというのも困った点。

マジで遠いし、キツめの坂がある。ホント、それさえなければ最高なのに。

バードホール

正直東山動植物園の中では結構マイナーなエリアだと思う。

でも、個人的にはここもすごいオススメのエリアだ。

ここは狭いエリアだが、クジャクとかツルが放し飼いになっている。

網がないので写真も撮りやすいし、目の前にクジャクが現れたりして面白い。

好きなエリアなんだけど、なんか見つけにくい場所にあるのが難点だ。

コアラ舎のすぐそばにあるのだが、視線誘導の問題なのか気づかれにくい。

あと、小鳥とリスの森同様に鳥インフルエンザが国内で発生すると閉まってしまう。

なので、開いていたら必ず寄ってほしい。

コアラ舎

東山動植物園に来たら、たぶんみんな行く場所。

コアラが見れる動物園は国内では7ヶ所しかないないので、ぜひとも寄ってほしいエリア。

ちなみに土日に行くと、めっっっっちゃ混んでいるので注意が必要。

ただ、土日でも雨の日に行くと動物園自体がかなり空いているのでオススメだったりする。

小鳥とリスの森で撮影

リス

10分ぐらい滞在してたら、目の前を走り抜けたリスがベンチの上でクルミをカリカリし始めた。

早速レンズをマックスの望遠250mmまで伸ばしてこいつを撮影してみる。

ここのリスはある程度人慣れしているのだが、勢いよく近づくと間違いなく逃げる。

なので、少し目線を逸らしながらゆっくり近づいて、隣のベンチに座って徐々に近づきながら撮影する。

こんなにアップで撮ることができた!

一瞬近づいていることに気づいてカリカリするのを止めたが、すぐにまたカリカリし始めてくれた。

さらにしばらく待っていると、別のやつが天日干しになってくれたりする。

野生でこんなことやったら即捕食されるだろう(笑)

ちなみに奥の方には餌場?みたいな場所もあるので、そこも見てみるとリスがいたりする。

小鳥とリスの森には1時間ぐらいいたんだけど、1時間チラチラ見てたらずっと黄昏てるやつがいてちょっと怖かったです。

もしリスが見つけやすいところに居なかったら、立ち止まって耳を澄ませてみるといいだろう。

ガサガサする音が聞こえるし、結構大きな音でクルミを食べていることが多い。

このカリカリしているやつは、食べ終わると丸まって寝始めてしまった。

可愛すぎやろ。

メジロ

メジロもちょうど餌をつまんでたので撮影しました。

木の枝にもう一羽いるのを発見。

オレンジつまんでたやつが、もう一羽の方にオレンジあげてて可愛かった。

東山動植物園のメジロはある程度人慣れしているみたいなので、野生のやつよりは撮りやすいだろう。

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この記事を書いた人

名古屋在住のシステムエンジニアで愛犬家。
ペットに関する情報、おすすめ飼育グッズなどをブログで発信しています。

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